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ホテルに戻って朝食を食べ、しばらくのんびりしてからチェックアウト。
ホテルの電気自動車で駅まで送ってもらいました。

駅のロッカーに荷物を預けて、
今度は、スイスでお薦め一番と言われるゴルナーグラートの展望台へ。


電車の駅の斜め前にある駅から、登山電車で登ります。

列車の窓から、右手に何度もマッターホルンが見えます。

ゴルナーグラート01


30分ちょっとで、ゴルナーグラート駅に到着。
上方に天文台のある山岳ホテルが見えます。

ゴルナーグラート02


ホテルの屋外カフェでは、民族音楽演奏中。
このあと、アルペンホルンの演奏もありました。

ゴルナーグラート03



ホテルを通り越して、ゴルナーグラートの山頂へ。
素晴らしい眺めです

ゴルナーグラート04

ゴルナーグラート05

ゴルナーグラート06
↑左側がモンテ・ローザ(4,634m)、右がリスカム(4,527m)。
その間に横たわるのがグレンツ氷河。

ゴルナーグラート07
↑真ん中で雪をたっぷり頂いているのがブライトホルン(4,165m)。
その右手に小さく尖っているのが、朝上がったクライン・マッターホルン(3.883m)。


もちろんマッターホルンも見えます。
ゴルナーグラートの山頂とマッターホルン。

ゴルナーグラート08

ゴルナーグラート09



ホテルの方に戻って、カフェで一服していると、
セントバーナードを連れたおじさんが。

ゴルナーグラート10

マッターホルンをバックに、セントバーナードと一緒に写真を撮ってくれます。
もちろん有料



どこに行っても、教会か十字架がありますね。
命を落としたたくさんのアルピニストやクライマーのためでしょうか。

ゴルナーグラート11

ゴルナーグラート12


ここにもたくさんのハイキングコースがあって、
例えば、登山電車の次の駅まで歩くということもできるのですが、
結構疲れてきたので、山頂駅から乗って、まっすぐツェルマットまで戻りました。

山頂の周辺を少し歩いた程度で、大した運動量ではないのに、
標高が高いので、やっぱり疲れ易いのでしょうか。

ま、朝も早かったですしね

ゴルナーグラート13




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着いた日に予定していたマッターホルン・グレーシャー・パラダイスに行けなかったので、
翌日朝一番に上がることにして、珍しく日の出前に起床。

そのお陰で、日の出の太陽に照らされるマッターホルンが見られた。
ホテルの部屋のバルコニーから。

朝日のマッターホルン


これが見られるのは、日の出のときの数分間だけ。
早起きは三文の徳


8時前のゴンドラリフトに乗り、途中乗り換えて、
ロープウェイでマッターホルン・グレーシャー・パラダイスを目指します。

Matterhorn Glacier Paradise 01


この時間は、夏スキー&スノボをする人とアルピニストでいっぱい。
私たちの様に、ただ景色を見るだけに上がる人は全くいません

Matterhorn Glacier Paradise 02



マッターホルン・グレーシャー・パラダイスというのは、
クライン・マッターホルンの頂上にある展望台。
クライン・マッターホルンというのは小マッターホルンという意味で、
マッターホルンに似た姿をしていることからそう呼ばれているらしい。

上に見えるは頂上駅~

Matterhorn Glacier Paradise 03


よくこんなところにロープウェイを作ったものだと感動します。

ロープウェイを降り、トンネルを抜けて、エレベーターに乗り、
更に階段を上った先が展望台。

Matterhorn Glacier Paradise 04


展望台の標高は3,883mで、ヨーロッパ最高地点。
2年前に上がったエギーユ・デュ・ミディの展望台より更に41m高い。

さすがにこの高さだと、朝ということもあって、
これだけ着込んでいても寒かったです
風も強いですしね。

Matterhorn Glacier Paradise 05


ところで、夫の背景、右手に写っている山は何か分かりますか?

この真ん中に写っている山です。

Matterhorn Glacier Paradise 06


これ、マッターホルンなんです。

マッターホルンというと、ツェルマットから見る姿が一般的なので、
こうして違う角度から見ると、まるで別の山のようですね。



すぐ横には、雪が覆いかぶさっているようなブライトホルン。

Matterhorn Glacier Paradise 07


アルピニストの姿が米粒のように見える。

Matterhorn Glacier Paradise 08


展望台からは360度のアルプスの大パノラマ。

Matterhorn Glacier Paradise 09


遠くには、ユングフラウやメンヒも見えているはず。
(今はもうどれがどれか分からなくなっちゃった

Matterhorn Glacier Paradise 10


そして、モンブランも。
(真ん中の雪を頂いた山。これは見慣れているから分かる

Matterhorn Glacier Paradise 11


展望台には大きな十字架がありました。

Matterhorn Glacier Paradise 22



展望台を下りて、スキー場の方へ行ってみました。

スキーヤーやアルピニストが続々とやって来て、
準備をしては出発していきます。

Matterhorn Glacier Paradise 12

Matterhorn Glacier Paradise 13



またロープウェイで降ります。
雄大な氷河の上を渡るロープウェイ。

Matterhorn Glacier Paradise 14

Matterhorn Glacier Paradise 15

Matterhorn Glacier Paradise 16

Matterhorn Glacier Paradise 17



途中の駅から、またまた見慣れない形のマッターホルンです。

Matterhorn Glacier Paradise 18


下りるに従って、角度が変わっていくマッターホルン。

Matterhorn Glacier Paradise 19



ヘリの音がしたので、もしや救援ヘリか!と思ったのですが、
どうやら何か物資を運ぶヘリのようです。

でも、なんかカッコ良い

Matterhorn Glacier Paradise 20



ここまで降りて来ると、見慣れたマッターホルンの形に。

Matterhorn Glacier Paradise 21


この後、ホテルに戻って、ゆっくり朝食を頂きました。




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シュヴァルツゼー・パラダイスから戻って、
夕食のレストランを探すついでに、ツェルマットの村を少し散策しました。

ツェルマットは小さい町で、駅前から延びるバーンホフ通りが唯一のメイン通り。
ホテルやお土産物屋、レストランなどが建ち並んでいます。
窓の外に飾られている花が美しい。

ツェルマット村01


マーモットの噴水。

ツェルマット村02



ツェルマットは日本人観光客がとても多いのですが、
観光地として人気があるというだけでなく、
日本との関係も深いものがあるようです。

例えば、ツェルマットは妙高高原と姉妹都市だそうで、記念碑が建っていました。

ツェルマット村03


その横には、更にこんなものも


ツェルマット村04


京都ツェルマット会との友好記念碑。

妙高はまだ納得がいきますが、大文字山とマッターホルンって・・・



村を貫くマッター・フィスパ川の橋の上からは、マッターホルンがきれいに見えます。

ツェルマット村05



村には、ねずみ返しのある古い木造の穀物倉庫が並ぶ一角があります。
ここだけ時間が止まってしまったかのよう。

ツェルマット村06

ツェルマット村07


これがねずみ返し

ツェルマット村08


高床式の倉庫の柱の上部に丸い円盤状のものをつけ、
ねずみが上がれないように工夫したものです。



夕食のレストランは、手持ちのガイドブックを頼りに探しました。
ガイドブックに載っているレストランは、たいていスイス名物「フォンデュ」がウリ。
でも、フォンデュはジュネーブでも食べられるし・・・

その中で、ちょっと珍しい料理が載っていたレストランへ。
マッター・フィスプ川沿いにある「Old Zermatt」というレストラン。

まずは、白ビールで乾杯

ツェルマット村09


珍しい料理というのは、「Tartarnhut」という風変わりな鉄板焼き(?)。

ツェルマット村10


三角錐状の鉄板に肉を掛けて焼き、好みのソースを付けて頂くもの。
肉は牛、豚、鶏の3種類のミックス、だったと思います(ちょっと記憶が曖昧)。

リング状の受け皿のようなところには、ブイヨンとお米が入っていて、
出てきたときは、まだお米に芯があって固かったので、
肉を焼いている間に炊けるようになっているようです。
肉汁が落ちて更に旨味が増すという仕組みらしい。

肉を引っ掛けるのがなかなか難しく、ちょっとイラッとしましたが
のんびりおしゃべりしながら食べるには丁度いいかな

お肉が終わるころに炊き上がったご飯は、お焦げがおいしかった


このレストランのすぐ側が、マッターホルンが一番美しく見えるという橋で、
日の入り時間ということもあって、写真撮影する観光客がひっきりなしに訪れていました。

添乗員さんに引き連れられた日本人団体客の姿もありました。


私たちは、マッターホルンが見えるテラス席。
暮れゆくマッターホルンを眺めながらの夕食は、なかなかに贅沢でした。

ツェルマット村11



辺りが暗くなって、夏のまだ薄明るい空にくっきりと浮かび上がるマッターホルン。

ツェルマット村12




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少し間があいてしまいましたが、ツェルマット小旅行の記事の続きです。
(最初の記事はこちら。)


ツェルマットに到着して、ホテルでウェルカムドリンクなんか頂いて、
部屋からマッターホルンを眺めながらのんびりしていたら、あっと言う間に午後3時。

とりあえず、ホテルのすぐそばのゴンドラリフト乗り場から、
マッターホルン・グレイシャー・パラダイスに行こうと思ったら、

「今から上がっても、頂上で20分ぐらいしか時間がないわよ」


と言われ、がーーーん



ちゃんと調べて行かなかったのが悪いんですが、
こんなに日の長い夏の間でも、下りのゴンドラは5時前で終わりなんですね・・・


仕方なく、マッターホルン・グレイシャー・パラダイスに行く中程にある
シュヴァルツゼー・パラダイス(Schwarzsee Paradise)に行くことに。

ゴンドラリフトに乗ると、ツェルマットの町がどんどん小さくなっていきます。

シュヴァルツゼー01


到着したら、目の前にマッターホルンが~
下に見えるのがシュヴァルツゼー(黒い湖)です。

シュヴァルツゼー02


もちろん、マッターホルンだけじゃなく、ぐるりと周りを見渡すと、
雪を頂いたアルプスの山々が一望できます。

シュヴァルツゼー03

シュヴァルツゼー04


ハイキングコースもいろいろとあるので、
真剣登山の人もいれば、お散歩程度の人もいます。
それぞれのレベルや好みに合った楽しみ方をしているようです。

シュヴァルツゼー05



湖まで下りてみました。

水がきれいで、小さな魚がたくさん泳いでいるのが見えます。

シュヴァルツゼー06



湖のそばに、小さな教会がありました。

シュヴァルツゼー07

シュヴァルツゼー08



湖の周りをぐるりと歩いてみることに。

シュヴァルツゼー09

シュヴァルツゼー10



残念なのは、湖まで下りると、マッターホルンが見えないこと。

なので、離れてみても、残念ながら湖にマッターホルンが映りません。
でも、他の山々は映ります。

シュヴァルツゼー11



ツェルマットは、日本人にとても人気で、
町の中でも日本の方をたくさん見かけました。

ここシュヴァルツゼーのレストランには、スイスとEUの旗と共に、
日の丸がはためいていました。
これを見ると、いかに日本人が多いか分かりますね。

シュヴァルツゼー12



シュヴァルツゼーからは、マッターホルンが本当に近くに見えます。
少し歩けば、触れられそうなほど。

シュヴァルツゼー13



さあ、目指せ、マッターホルンを!


シュヴァルツゼー14


というのは夢です


このあと、大人しく、ゴンドラリフトで降りて、ホテルに戻りました。




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無事にストックホルムに到着しております。

本日、引っ越し荷物も届きました。
が、段ボール箱に埋もれて、げっそり・・・(;一_一)

気分転換に、楽しかったツェルマットの記事の続きを書こうと、準備をしたのですが、
どうもブログのサーバーがおかしいのか、写真のアップやリンクができません(T_T)

折角のツェルマット記事、写真がなくてはつまらないので、
改善されたら続きの記事を更新します。

とりあえずは、無事に到着しているというお知らせまで。
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