上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、翌日。

まずは、メンリッヒェンの展望台を目指します。

グリンデルワルトから電車に乗って、

メンリッヒェンへ 01


次の駅、グルントで下車。

そこからゴンドラリフトで上がります。

メンリッヒェンへ 02


左手にアイガーを見ながら、約30分の長い旅。
ゴンドラリフトでは、ヨーロッパ最長だそうです。

メンリッヒェンへ 03


グリンデルワルトの村が小さくなっていきます。

メンリッヒェンへ 04



ゴンドラリフトを降りたら、すぐ先に展望台があります。

メンリッヒェンへ 05


ここからももちろん素晴らしい景色が眺められるのですが、
せっかくここまで来たのだから、メンリッヒェンの山頂まで上がることにしました。
山頂はあちら。

メンリッヒェンへ 06


ゴンドラリフトの駅は2,239m、山頂は2,345m。
結構登ります。

メンリッヒェンへ 07


上がってきたゴンドラリフトが見えます。

メンリッヒェンへ 08


メンリッヒェンからは、アイガー、メンヒ、ユングフラウが望めます。
メンヒとユングフラウの間がユングフラウヨッホ。
ユングフラウの右側にある、雪に覆われたひときわ美しい頂きの山はシルバーホルン。

メンリッヒェンへ 09


ここだけでのんびり過ごすのも悪くないな~

メンリッヒェンへ 10


花はあまり咲いていなかったのですが、
それでも良く見ると所々に高山植物が。

メンリッヒェンへ 11メンリッヒェンへ 12メンリッヒェンへ 13メンリッヒェンへ 14



駅の方に戻って来ると、先ほどの展望台には大勢の人が!
こうして見ると、まるで船の甲板みたい。

メンリッヒェンへ 15



こんな高いところにも、牛がいっぱいいました

メンリッヒェンへ 16


アルプスの山と牛。
これ以上スイスらしい風景があるでしょうか~

メンリッヒェンへ 17


牛さんに挨拶をして、ハイキングを続けます

メンリッヒェンへ 18




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
グレッチャーシュルフトからグリンデルワルトの村まで、
林の中を抜けて、ちょっとしたハイキング気分。


途中、こんな看板が

グリンデルワルト04


これ、犬の糞を拾うためのビニール袋なのですが、
この絵の意味するところは何なんだろう・・・。

人類は進化してきて、一番進化した人間は犬の糞を拾う???



こんな林の中を抜けていきます。

グリンデルワルト05

グリンデルワルト06


グレッチャーシュルフトから流れてきた川。

グリンデルワルト07



カタツムリ発見~

グリンデルワルト08


これは、何の実??

グリンデルワルト09


森林浴が気持良い~。

グリンデルワルト10


誰もいない。

グリンデルワルト11

グリンデルワルト12


アルプスの山間ののどかな村。

グリンデルワルト13



アイガーのすぐそばでパラグライダー。

グリンデルワルト14


タンデム・ライドですね。

グリンデルワルト15


着地。

グリンデルワルト16


夕方遅くなると、ますますたくさんのパラグライダーが。
おおお、いっぱい飛んでる~~

グリンデルワルト17


ツェルマットでも多かったパラグライダー。
プロと一緒に乗るタンデム・ライドなら初めてでも誰でもできるらしい。

もう少しゆっくり時間があったら、やってみたかった~~
残念



夕飯は、ビールと、

グリンデルワルト18


オイルフォンデュ。

グリンデルワルト19


スイスで最初で最後のオイルフォンデュでした。

ソースは数種類あるのだけど、途中で飽きてしまって、
お肉は食べ切れなかった・・・



ホテルのバルコニーから見た夜のアイガー。

グリンデルワルト20


マッターホルンのように特徴のある山ではないので、
ちょっと感動が少ない・・・




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スイスにいて、もう1つ外せないのは、ユングフラウヨッホではないでしょうか。
私は、もう20数年前の卒業旅行のときに寄ったのですが、
夫はまだ一度も行ったことがありませんでした。

よって、ユングフラウヨッホが最後の「最後の追い込みプロジェクト」となりました


宿はグリンデルワルトにとり、そこからユングフラウヨッホに行くことに。

グリンデルワルトは、ツェルマットよりも更に小さい村。
村に入ると、メイン通りの向こうにヴェッターホルン(3,701m)が見えます。

グリンデルワルト01


そして、村を見下ろすアイガー(右)。
グリンデルワルトから見るとなだらかな山に見えます。

グリンデルワルト02


村のど真ん中に大きな「日本語観光案内所」が

グリンデルワルト03


ツェルマットも日本人観光客が多いと思いましたが、
グリンデルワルトはもっと多い。
村が小さいせいもあるかもしれませんが、
村内の観光客の半分は日本人じゃないかと思えるほど。


ホテルにチェックインして着替え、早速ユングフラウヨッホに行くことにしました。
時刻は2時過ぎ。

駅でユングフラウヨッホ行きの切符を買おうとしたら、
本日分はもう売り切れだと言われて、ショック

予想外の展開に、しばし呆然。
一旦窓口を離れて、ベンチに座り込み、一から計画を練り直す。

翌日に行こうと思っていた所とユングフラウヨッホを組み合わせて予定を立て、
今のうちに切符を買っておこうと、また窓口に並んだら、
すぐ前の日本人の人が本日分のユングフラウヨッホまでの切符を買っていたーっ


「えええ、なんで~~~???」


計画を練り直したんだけど、一応聞いてみたら、
また何枚か売り出したと言うではないですか!!!


あり得ない・・・


だいたい、列車は予約制ではないのに、売り切れというシステムが不思議。

じゃあ、やっぱり最初の予定通り、その日にユングフラウヨッホに行こうかと思ったけれど、
計画を練り直すのに結構な時間が掛かり、乗ろうと思っていた2時45分の列車には乗れず、
次のユングフラウヨッホまでの列車は1時間後だと言う。


「それだと、ユングフラウヨッホで20~30分しか時間ないですよ~。」


あれ、どこかで聞いたセリフ・・・
こちらを参照)


仕方がないので、やはり練り直した計画通り、
翌日のメンリッヒェンまでの列車とゴンドラリフト、
クライネ・シャイデックからユングフラウヨッホまでの列車、
そして、ユングフラウヨッホからグリンデルワルトまでの列車の切符を購入。


さて、では、この後をどう過ごすか・・・。
グリンデルワルトから直接行ける展望台というのもあるのだけれど、
前回ツェルマットでアルプスの山々にちょっと満腹していたので、
趣向を変えて「グレッチャーシュルフト」という峡谷に行ってみることにしました。

バスターミナルから出ている村内バスで約10分。
ホテルでもらえるパスで無料で乗れます。


「グレッチャーシュルフト(Gletscherschulucht)」は氷河に削られた峡谷で、
岩肌に1kmほどの歩道が付けられています。

入場料は7フランぐらい(正確な値段は忘れてしまいました)。
ホテルでもらえるカードで割引があります。


ゴーーーッという激しい水の流れが大迫力。

グレッチャーシュルフト01

グレッチャーシュルフト02


100m以上も切り立った岩壁が頭上に伸びています。

グレッチャーシュルフト03

グレッチャーシュルフト04


探検気分でなんだかワクワク

グレッチャーシュルフト05

グレッチャーシュルフト07

グレッチャーシュルフト08

グレッチャーシュルフト09

グレッチャーシュルフト10

グレッチャーシュルフト11

グレッチャーシュルフト12


ここでバンジージャンプができるようです

グレッチャーシュルフト13


数日前にマッターホルンに行ったばかりだからかもしれませんが、
展望台からアルプスの景色を見るのとは全く違う趣向で、楽しかったです。

洞窟の中のように寒いので、暖かい服装を用意して行かれるのをお勧めします。


帰りはバスに乗らず、グリンデルワルトまで歩いて帰りました。
それについては次回に。




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
山の記事が続いたので、次の山の記事に移る前に、
ちょっとお口直しの記事を

ジュネーブで飲茶が食べられる中華レストランは数えるほどしかありませんが、
その中では一番おいしいと思える「Hung Wan」。

モンブラン橋のすぐそばにあるレストランです。


ここの良いところは、土日のみならず平日も飲茶が食べられるところ。
そして、昼でも夜でもOK。

ただし、「飲茶(Dim sum)のメニューを下さい」と頼まなければなりません。
何も言わないと、普通のメニューしかもらえません。


ジュネーブ最後の2ヶ月は、結構ここに通いました。
実は、ジュネーブ最後の夜もここで飲茶。
なんとその時は、席に着いたら、何も言わずに飲茶のメニューが出てきたほど
しっかり覚えられてしまいました


この店のもう1つの良い点は、飲茶のメニューが豊富なところ。
A4の紙の裏表にぎっしり。

Hung Wan 01


メニューは中国語とフランス語があります。
が、この2つは必ずしも一致していません。
一方にあってもう一方に無いメニューってのが存在するのです

私たち日本人にとっては、中国語のメニューの方が見易い。
「上海小籠包」とか「焼売」とか普通に読めるものがあるし、
完全に分からなくても、字からなんとなく想像できたりします。

でも、日本語とは全然違う場合もあって、何度通っても覚えられないものもある。
例えば、「大根餅」とか「空芯菜」は全然違う名前で、覚えられない
仕方なく、毎回フランス語のメニューから探し出します。

中国語とフランス語の両方を眺めても、なんだかよく分からないのもあって、
初めてのものを頼むときは、ちょっと勇気が要ります。


ご参考までに、いくつか私たちが食べたものをご紹介。
(決して一度に食べたものではありません。)

まずは、毎回必ず注文する定番3つ。。

もちろん「上海小籠包」。
アルミのカップに乗っているので、中のスープがこぼれません。
右奥は何かの蒸し餃子。
海老とか豚とか、その日によって食べたい好みの餃子を注文します。

Hung Wan 02


どうしても名前が覚えられない「大根餅」。
もっちりとしておいしいです

Hung Wan 03


「スペアリブの豆鼓蒸し」。

Hung Wan 04



大根餅の奥(↑)にも写っていますが、準定番の「ベトナム風揚げ春巻き」。
サラダに包んでナンプラーベースのタレにつけて頂きます。

Hung Wan 05


こちらも準定番の「空芯菜」。
中国語の漢字が覚えられずフランス語メニューの方で覚えていましたが、
それも今は忘れてしまいました
でも、お店の人に「空芯菜」と言うと分かってもらえると思います。

Hung Wan 06


一度しか食べなかったのですが、とってもおいしかった「豆腐の肉詰め」。

Hung Wan 07


見た目があまりよろしくないけど、「焼き餃子」。
おいしいですが、やっぱり蒸したものの方がおいしいかも。

Hung Wan 08



「ワンタン麺」。
あっさりとしたスープが優しい味。
でも、面が細くて残念でした。

Hung Wan 09


ジュネーブ最後の日は、夕方雨が降って寒くなったので、
温まるために頼んだ「酸辣湯」。

Hung Wan 10


週末限定メニューの「お粥」。
これは、豚の肉団子入り。
お好きな方は、ピータン入りのもありますよ

Hung Wan 11


「叉焼饅」。
ちょっと甘めの叉焼がおいしい。

Hung Wan 12


もっといろいろあったのですが、良い写真が見つかりません。
餃子や焼売は、違う種類を頼んでも、見た目はあまり変わらないし・・・

でも、毎回、結構同じものを食べているんですよね~
夫と2人で行くことが多いので、上の定番3つに餃子や焼売を2~3種類頼むと、
それ以上はそんなに食べられない。
やっぱり飲茶は大人数で行くのがベストですね。



さて、デザート。

こちらが我が家定番のデザート。
「タピオカ入りマンゴージュース」。
グレープフルーツも少し入っています。
タピオカは細かくて、ストローでチュ~っと吸ってしまえる。
どんなにお腹が一杯でも、これは入ります

Hung Wan 13


お腹に余裕があれば、この「餡饅」がおススメ。
ほくほくの生地の中に熱々のこしあん。
最高です

Hung Wan 14 Hung Wan15


他にも、「餡入り揚げゴマ団子」もおいしかったのですが、
注文してから出てくるまでえらく時間が掛かった。
30分以上は待たされました
忘れていたワケではなさそうだったので、一体何をしていたんだろう??


ああ、この記事を書いていたら、飲茶が恋しくなってきました
さて、ストックホルムにもおいしい飲茶が食べられるところがあるでしょうか??


Hung Wan
7, quai du Mont-Blanc
Geneve
Tel:022-738 1475
http://www.hung-wan.com/




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
ゴルナーグラートから戻って、疲れてはいたんだけれど、
まだ少し時間があったので、もう1つ展望台に上がってみることにしました。

ツェルマットから地下ケーブルカーで3分のところにあるスネガ・パラダイス。
それでも標高は2,288mです。

スネガ・パラダイス01


賑やかなゴルナーグラートに行ってきたばかりだからか、
人があまりいなくて、なんとなく寂れた感じ・・・

本当にここでいいの??って思ったぐらい


しかも、かなり雲行きが怪しくなってきました
ジュネーブを出る前の天気予報では、2日とも晴れだったのになあ。
やっぱり山の天気は変わり易いのでしょうか。


下方にライゼーという小さな湖が見えます。

スネガ・パラダイス02


逆さマッターホルンが見られるというので、下りてみましたが、
曇っているのと、風が出てきて水面が揺れるので、これが精一杯。

スネガ・パラダイス03


小さい湖なので、ぐるっと一回りしてみることに。

スネガ・パラダイス04

スネガ・パラダイス05



何もなさそうな所だけど、よく見ると小さい高山植物があちこちに咲いています。

スネガ・パラダイス06スネガ・パラダイス02スネガ・パラダイス03スネガ・パラダイス04スネガ・パラダイス05スネガ・パラダイス06スネガ・パラダイス12スネガ・パラダイス13スネガ・パラダイス14



帰りは疲れていたので、ケーブルカーの駅までこんなエレベーターで上がりました

スネガ・パラダイス15



2日間で4つの展望台に行った私たち。
ちょっと欲張り過ぎました。
日本からのツアーよりも忙しい・・・

いろいろな角度からマッターホルンが堪能できたのはいいですが、
ちょっとお腹一杯って感じ

もし、1ヵ所だけ行くとすれば、ゴルナーグラートがお薦めです
マッターホルンの美しい姿も見られるし、周りの4000m級の山々や、
ダイナミックな氷河の流れなど、景色は最高ですし、
ハイキングコースも豊富にあるので、丸1日楽しめると思います。



さて、ジュネーブに戻る前にツェルマットで夕食を食べることに。
しかし、5時過ぎに食事ができるレストランはピッツェリアぐらいしかありません。

探し歩いて、やっと小さなホテルの中のレストランを見つけました。

またまた白ビール

スネガ・パラダイス16


サラダは、サラダバーから自由に取れるようになっていました。

スネガ・パラダイス17



メインは、スイスのドイツ語圏の料理。

夫のは、豚肉とシュペッツリ。

スネガ・パラダイス18

こんな分厚い豚肉料理は見たことないです。
ちゃんと中まで火が通っていて、でも焼き過ぎていない。
ちょうど良い焼き加減で柔らかかったです。


私のは仔牛肉の煮込みとロシュティ。

スネガ・パラダイス19


全然期待せずに入ったのですが、とてもおいしかったです。
量が多くて食べきれなかったのが残念。


こうして、料理もお腹一杯、マッターホルンも満腹でツェルマットを後にしました。




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。