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パドヴァ食事編
スロヴェニアへ
リュブリャナ



旧市街を見下ろすように、丘の上にリュブリャナ城が建っています。

私たちは車で行きましたが、
ケーブルカーや観光用のミニトレインもあるし、
もちろん歩いて登ることもできます。

お城は15世紀半ばに建てられたもの。

リュブリャナ城01

リュブリャナ城02


中庭にはカフェもあって、市民の憩いの場になっているようでした。
城内をざっと見たあと、私たちもカフェでしばし休憩。
チョコレートケーキはなかなかおいしかったです。

お城からは旧市街が見渡せます。
塔に上がれば、もっと良い景色なのでしょうが、
この日は風が強くて寒かったので、塔には上りませんでした。

リュブリャナ城03


城内にある礼拝堂。
今も結婚式に使われているそうです。

リュブリャナ城04

リュブリャナ城05

リュブリャナ城06

リュブリャナ城07


スロヴェニアの工芸品などが売られている城内のギフトショップで、
記念に卵の殻で作ったイースターの飾りを買いました。

リュブリャナ城08



そして、夜はお楽しみの・・・




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スロヴェニアへ


スロヴェニアに着いたのは金曜日だったのですが、
従妹の話だと週末の天気予報はずっと雨

しかし、晴れ夫婦の私たち。
土曜日は青空の広がるお天気になりましたよ~

せっかく晴れているので、予定を変更してブレッド湖に行こうかという話もでたのですが、
やはりリュブリャナも日曜日はほとんどの店が閉まってしまうということで、
土曜日は予定通りリュブリャナ市内観光に出かけることにしました。


リュブリャナはスロヴェニアの首都ですが、人口27万人ほどの小さい町。

旧市街だけなら1時間もあれば歩いて回れそうなぐらいです。

旧市街に来てまず驚いたのは、街がきれいだということ。
古い建物もいい具合に改装されていて、街並みが美しい。
それと同時に、ゴミが落ちていない!!

リュブリャナ01

リュブリャナ02


また、スタイリッシュでおしゃれなカフェやレストランが結構あります。
こういうの、ジュネーブには無いんですよね・・・

そして、ジュネーブにない店もリュブリャナにはあったりします。
たとえば、Geoxのショップ。
ジュネーブにはGeoxを取り扱っている靴屋はありますが、ショップはありません
でも、リュブリャナにはありました!

更には、FREY WILLEも!!
これは、オーストリアのジュエラーなんですが、
以前スウェーデンの女性週刊誌の広告で見つけて一目惚れ
ストックホルムにはあるようなのですが、なぜかスイスには無い。
それがリュブリャナにはあったのです!!

嬉しくなって中に入りました。
ああ、やっぱり素敵
でも、お値段もステキ・・・

記念に1つ・・・というワケにはいきませんでした


前夜に行ったレストラン「Sokol」。

リュブリャナ03


広場にはマルシェが出ていました。

色取り取りのチューリップやバラが美しい。

リュブリャナ04


スロヴェニアのイースターの飾り。

リュブリャナ05


パドヴァのマルシェでも見たワイルドアスパラガス。
リュブリャナでも売っていました。

リュブリャナ06



旧市街と新市街を結ぶ三本橋から見たフランシスコ会教会。
ピンク色のファサードが一際目立ちます。

リュブリャナ07


中にも入ったのですが、ちょうどイースターのミサの準備中のようで、
邪魔をしてはいけないと、そそくさと出ました。

フランシスコ教会の前に広がるプレシェーレノフ広場。

リュブリャナ08

リュブリャナ09


写真には写っていませんが、
卵をたくさん入れた籠を手に教会に向かう人を何人も見かけました。

イースターなのだな~と実感。


つづく



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火山灰の被害は続いていますが、
行けなかったロンドンのことは忘れて、
旅行記の続きを書きたいと思います。


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パドヴァ食事編


2日目の午後、パドヴァを出発して、いよいよスロヴェニアを目指します。

スロヴェニア01

スロヴェニアは旧ユーゴスラビアの国ですが、
2004年にEUに加盟。
2007年にはユーロも導入しています。

なので、イタリアから入国する際には、国境でのチェックは全くありません。


ただ、国によって高速道路のシステムが違います。
イタリアは、日本のように、チケットを受け取って、
料金所で距離によって違う料金を支払います。

が、スロヴェニアでは、高速道路は一律一括料金制。
「vinjeta」というステッカーを買って、フロントガラスに貼ることになっています。
これは、スイスと同じシステム。

↓スロヴェニアのvinjeta。
スロヴェニア02


私たちは1週間のものを購入。
これが最短期間のもののようです。
1週間で15ユーロ。

私が持っていたガイドブックには載っていなかったので、
国境のところで「vinjeta」の表示がたくさん出ていたのに、
このシステムを知らなったために、気づくのが遅くて通り過ぎてしまいました

本来は、「vinjeta」を持っていない人は、国境のところで買うべしでした。
もし、見逃してしまった場合は、ガソリンスタンドなどで早目に購入しましょう

捕まるとかなり高い罰金を払わされるそうです


さて、国境を越えて、1時間もしないうちにリュブリャナの従妹宅に到着。

スロヴェニアは、オーストリアの南に位置し、
つまり北にはアルプスの山々が迫っているため、
かなり寒くてびっくりしました。
しかも、山が近いのでお天気も変わり易いそうです。

寒さにノックアウトされた私たちでしたが、
従妹には温かいおもてなしを受けました

お友達に教えてもらって作ったというスロヴェニアの伝統菓子ポティツァ。
左がチーズ入り、右がナッツ入り(でしたか??)。

スロヴェニア03

スロヴェニア04

素朴なお菓子で、ケーキというよりはパンに近い感じ。
そのせいか、私はチーズ入りの方が気に入りました。



夜の旧市街へ、夕食を食べに出かけます。

プレシェーレノフ広場。
スロヴェニア05

スロヴェニアの国歌の歌詞を書いた、詩人プレシェーレンの銅像が建っています。


芸術的な路地。
スロヴェニア06


この日の夕食は、ガイドブックにも載っている「Sokol」というレストランで。


店の自慢料理のキノコスープとゲームプレート。
(店内が暗くて、写真がうまく撮れませんでした・・・

Sokol 01 Sokol 02

キノコスープは、本来はパンの器に入っているはずでしたが、
この日はパンがもう売り切れたとかで、普通の器に。
普通の器に入っていると、単に普通のキノコスープ・・・

ゲームプレートは、チェリーソースのかかったシカ肉、
ポルチーニソースのかかった雄鹿肉、グリーンペッパーソースのかかった猪肉。
付け合わせは、チーズロール、ダンプリング、ポレンタ。

普段なかなか食べない料理なので、おもしろい。


サラダは、上にかかっているチーズが一見パルメザンに見えるのですが、
味はフェタチーズに似ていて、食べたときにちょっとびっくりしました。

デザートは、これもスロヴェニア伝統菓子の1つ、ギバニツァ。
リンゴとケシの実が入っています。
素朴ですが、甘さ控えめで、とてもおいしかったです。

Sokol 03 Sokol 04


店員さんは伝統衣装を着ていて、ちょっと観光客向けなのかな~という感じですが、
英語も問題なく通じるし、テキパキと働いて、しかもユーモアもあって、
なかなかに感じの良い店なのでした。


Sokol
Ciril Metodov trg 18
Tel:+386 1 439 68 55
http://www.gostilna-sokol.com/



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