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グレッチャーシュルフトからグリンデルワルトの村まで、
林の中を抜けて、ちょっとしたハイキング気分。


途中、こんな看板が

グリンデルワルト04


これ、犬の糞を拾うためのビニール袋なのですが、
この絵の意味するところは何なんだろう・・・。

人類は進化してきて、一番進化した人間は犬の糞を拾う???



こんな林の中を抜けていきます。

グリンデルワルト05

グリンデルワルト06


グレッチャーシュルフトから流れてきた川。

グリンデルワルト07



カタツムリ発見~

グリンデルワルト08


これは、何の実??

グリンデルワルト09


森林浴が気持良い~。

グリンデルワルト10


誰もいない。

グリンデルワルト11

グリンデルワルト12


アルプスの山間ののどかな村。

グリンデルワルト13



アイガーのすぐそばでパラグライダー。

グリンデルワルト14


タンデム・ライドですね。

グリンデルワルト15


着地。

グリンデルワルト16


夕方遅くなると、ますますたくさんのパラグライダーが。
おおお、いっぱい飛んでる~~

グリンデルワルト17


ツェルマットでも多かったパラグライダー。
プロと一緒に乗るタンデム・ライドなら初めてでも誰でもできるらしい。

もう少しゆっくり時間があったら、やってみたかった~~
残念



夕飯は、ビールと、

グリンデルワルト18


オイルフォンデュ。

グリンデルワルト19


スイスで最初で最後のオイルフォンデュでした。

ソースは数種類あるのだけど、途中で飽きてしまって、
お肉は食べ切れなかった・・・



ホテルのバルコニーから見た夜のアイガー。

グリンデルワルト20


マッターホルンのように特徴のある山ではないので、
ちょっと感動が少ない・・・




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スイスにいて、もう1つ外せないのは、ユングフラウヨッホではないでしょうか。
私は、もう20数年前の卒業旅行のときに寄ったのですが、
夫はまだ一度も行ったことがありませんでした。

よって、ユングフラウヨッホが最後の「最後の追い込みプロジェクト」となりました


宿はグリンデルワルトにとり、そこからユングフラウヨッホに行くことに。

グリンデルワルトは、ツェルマットよりも更に小さい村。
村に入ると、メイン通りの向こうにヴェッターホルン(3,701m)が見えます。

グリンデルワルト01


そして、村を見下ろすアイガー(右)。
グリンデルワルトから見るとなだらかな山に見えます。

グリンデルワルト02


村のど真ん中に大きな「日本語観光案内所」が

グリンデルワルト03


ツェルマットも日本人観光客が多いと思いましたが、
グリンデルワルトはもっと多い。
村が小さいせいもあるかもしれませんが、
村内の観光客の半分は日本人じゃないかと思えるほど。


ホテルにチェックインして着替え、早速ユングフラウヨッホに行くことにしました。
時刻は2時過ぎ。

駅でユングフラウヨッホ行きの切符を買おうとしたら、
本日分はもう売り切れだと言われて、ショック

予想外の展開に、しばし呆然。
一旦窓口を離れて、ベンチに座り込み、一から計画を練り直す。

翌日に行こうと思っていた所とユングフラウヨッホを組み合わせて予定を立て、
今のうちに切符を買っておこうと、また窓口に並んだら、
すぐ前の日本人の人が本日分のユングフラウヨッホまでの切符を買っていたーっ


「えええ、なんで~~~???」


計画を練り直したんだけど、一応聞いてみたら、
また何枚か売り出したと言うではないですか!!!


あり得ない・・・


だいたい、列車は予約制ではないのに、売り切れというシステムが不思議。

じゃあ、やっぱり最初の予定通り、その日にユングフラウヨッホに行こうかと思ったけれど、
計画を練り直すのに結構な時間が掛かり、乗ろうと思っていた2時45分の列車には乗れず、
次のユングフラウヨッホまでの列車は1時間後だと言う。


「それだと、ユングフラウヨッホで20~30分しか時間ないですよ~。」


あれ、どこかで聞いたセリフ・・・
こちらを参照)


仕方がないので、やはり練り直した計画通り、
翌日のメンリッヒェンまでの列車とゴンドラリフト、
クライネ・シャイデックからユングフラウヨッホまでの列車、
そして、ユングフラウヨッホからグリンデルワルトまでの列車の切符を購入。


さて、では、この後をどう過ごすか・・・。
グリンデルワルトから直接行ける展望台というのもあるのだけれど、
前回ツェルマットでアルプスの山々にちょっと満腹していたので、
趣向を変えて「グレッチャーシュルフト」という峡谷に行ってみることにしました。

バスターミナルから出ている村内バスで約10分。
ホテルでもらえるパスで無料で乗れます。


「グレッチャーシュルフト(Gletscherschulucht)」は氷河に削られた峡谷で、
岩肌に1kmほどの歩道が付けられています。

入場料は7フランぐらい(正確な値段は忘れてしまいました)。
ホテルでもらえるカードで割引があります。


ゴーーーッという激しい水の流れが大迫力。

グレッチャーシュルフト01

グレッチャーシュルフト02


100m以上も切り立った岩壁が頭上に伸びています。

グレッチャーシュルフト03

グレッチャーシュルフト04


探検気分でなんだかワクワク

グレッチャーシュルフト05

グレッチャーシュルフト07

グレッチャーシュルフト08

グレッチャーシュルフト09

グレッチャーシュルフト10

グレッチャーシュルフト11

グレッチャーシュルフト12


ここでバンジージャンプができるようです

グレッチャーシュルフト13


数日前にマッターホルンに行ったばかりだからかもしれませんが、
展望台からアルプスの景色を見るのとは全く違う趣向で、楽しかったです。

洞窟の中のように寒いので、暖かい服装を用意して行かれるのをお勧めします。


帰りはバスに乗らず、グリンデルワルトまで歩いて帰りました。
それについては次回に。




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ゴルナーグラートから戻って、疲れてはいたんだけれど、
まだ少し時間があったので、もう1つ展望台に上がってみることにしました。

ツェルマットから地下ケーブルカーで3分のところにあるスネガ・パラダイス。
それでも標高は2,288mです。

スネガ・パラダイス01


賑やかなゴルナーグラートに行ってきたばかりだからか、
人があまりいなくて、なんとなく寂れた感じ・・・

本当にここでいいの??って思ったぐらい


しかも、かなり雲行きが怪しくなってきました
ジュネーブを出る前の天気予報では、2日とも晴れだったのになあ。
やっぱり山の天気は変わり易いのでしょうか。


下方にライゼーという小さな湖が見えます。

スネガ・パラダイス02


逆さマッターホルンが見られるというので、下りてみましたが、
曇っているのと、風が出てきて水面が揺れるので、これが精一杯。

スネガ・パラダイス03


小さい湖なので、ぐるっと一回りしてみることに。

スネガ・パラダイス04

スネガ・パラダイス05



何もなさそうな所だけど、よく見ると小さい高山植物があちこちに咲いています。

スネガ・パラダイス06スネガ・パラダイス02スネガ・パラダイス03スネガ・パラダイス04スネガ・パラダイス05スネガ・パラダイス06スネガ・パラダイス12スネガ・パラダイス13スネガ・パラダイス14



帰りは疲れていたので、ケーブルカーの駅までこんなエレベーターで上がりました

スネガ・パラダイス15



2日間で4つの展望台に行った私たち。
ちょっと欲張り過ぎました。
日本からのツアーよりも忙しい・・・

いろいろな角度からマッターホルンが堪能できたのはいいですが、
ちょっとお腹一杯って感じ

もし、1ヵ所だけ行くとすれば、ゴルナーグラートがお薦めです
マッターホルンの美しい姿も見られるし、周りの4000m級の山々や、
ダイナミックな氷河の流れなど、景色は最高ですし、
ハイキングコースも豊富にあるので、丸1日楽しめると思います。



さて、ジュネーブに戻る前にツェルマットで夕食を食べることに。
しかし、5時過ぎに食事ができるレストランはピッツェリアぐらいしかありません。

探し歩いて、やっと小さなホテルの中のレストランを見つけました。

またまた白ビール

スネガ・パラダイス16


サラダは、サラダバーから自由に取れるようになっていました。

スネガ・パラダイス17



メインは、スイスのドイツ語圏の料理。

夫のは、豚肉とシュペッツリ。

スネガ・パラダイス18

こんな分厚い豚肉料理は見たことないです。
ちゃんと中まで火が通っていて、でも焼き過ぎていない。
ちょうど良い焼き加減で柔らかかったです。


私のは仔牛肉の煮込みとロシュティ。

スネガ・パラダイス19


全然期待せずに入ったのですが、とてもおいしかったです。
量が多くて食べきれなかったのが残念。


こうして、料理もお腹一杯、マッターホルンも満腹でツェルマットを後にしました。




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ホテルに戻って朝食を食べ、しばらくのんびりしてからチェックアウト。
ホテルの電気自動車で駅まで送ってもらいました。

駅のロッカーに荷物を預けて、
今度は、スイスでお薦め一番と言われるゴルナーグラートの展望台へ。


電車の駅の斜め前にある駅から、登山電車で登ります。

列車の窓から、右手に何度もマッターホルンが見えます。

ゴルナーグラート01


30分ちょっとで、ゴルナーグラート駅に到着。
上方に天文台のある山岳ホテルが見えます。

ゴルナーグラート02


ホテルの屋外カフェでは、民族音楽演奏中。
このあと、アルペンホルンの演奏もありました。

ゴルナーグラート03



ホテルを通り越して、ゴルナーグラートの山頂へ。
素晴らしい眺めです

ゴルナーグラート04

ゴルナーグラート05

ゴルナーグラート06
↑左側がモンテ・ローザ(4,634m)、右がリスカム(4,527m)。
その間に横たわるのがグレンツ氷河。

ゴルナーグラート07
↑真ん中で雪をたっぷり頂いているのがブライトホルン(4,165m)。
その右手に小さく尖っているのが、朝上がったクライン・マッターホルン(3.883m)。


もちろんマッターホルンも見えます。
ゴルナーグラートの山頂とマッターホルン。

ゴルナーグラート08

ゴルナーグラート09



ホテルの方に戻って、カフェで一服していると、
セントバーナードを連れたおじさんが。

ゴルナーグラート10

マッターホルンをバックに、セントバーナードと一緒に写真を撮ってくれます。
もちろん有料



どこに行っても、教会か十字架がありますね。
命を落としたたくさんのアルピニストやクライマーのためでしょうか。

ゴルナーグラート11

ゴルナーグラート12


ここにもたくさんのハイキングコースがあって、
例えば、登山電車の次の駅まで歩くということもできるのですが、
結構疲れてきたので、山頂駅から乗って、まっすぐツェルマットまで戻りました。

山頂の周辺を少し歩いた程度で、大した運動量ではないのに、
標高が高いので、やっぱり疲れ易いのでしょうか。

ま、朝も早かったですしね

ゴルナーグラート13




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着いた日に予定していたマッターホルン・グレーシャー・パラダイスに行けなかったので、
翌日朝一番に上がることにして、珍しく日の出前に起床。

そのお陰で、日の出の太陽に照らされるマッターホルンが見られた。
ホテルの部屋のバルコニーから。

朝日のマッターホルン


これが見られるのは、日の出のときの数分間だけ。
早起きは三文の徳


8時前のゴンドラリフトに乗り、途中乗り換えて、
ロープウェイでマッターホルン・グレーシャー・パラダイスを目指します。

Matterhorn Glacier Paradise 01


この時間は、夏スキー&スノボをする人とアルピニストでいっぱい。
私たちの様に、ただ景色を見るだけに上がる人は全くいません

Matterhorn Glacier Paradise 02



マッターホルン・グレーシャー・パラダイスというのは、
クライン・マッターホルンの頂上にある展望台。
クライン・マッターホルンというのは小マッターホルンという意味で、
マッターホルンに似た姿をしていることからそう呼ばれているらしい。

上に見えるは頂上駅~

Matterhorn Glacier Paradise 03


よくこんなところにロープウェイを作ったものだと感動します。

ロープウェイを降り、トンネルを抜けて、エレベーターに乗り、
更に階段を上った先が展望台。

Matterhorn Glacier Paradise 04


展望台の標高は3,883mで、ヨーロッパ最高地点。
2年前に上がったエギーユ・デュ・ミディの展望台より更に41m高い。

さすがにこの高さだと、朝ということもあって、
これだけ着込んでいても寒かったです
風も強いですしね。

Matterhorn Glacier Paradise 05


ところで、夫の背景、右手に写っている山は何か分かりますか?

この真ん中に写っている山です。

Matterhorn Glacier Paradise 06


これ、マッターホルンなんです。

マッターホルンというと、ツェルマットから見る姿が一般的なので、
こうして違う角度から見ると、まるで別の山のようですね。



すぐ横には、雪が覆いかぶさっているようなブライトホルン。

Matterhorn Glacier Paradise 07


アルピニストの姿が米粒のように見える。

Matterhorn Glacier Paradise 08


展望台からは360度のアルプスの大パノラマ。

Matterhorn Glacier Paradise 09


遠くには、ユングフラウやメンヒも見えているはず。
(今はもうどれがどれか分からなくなっちゃった

Matterhorn Glacier Paradise 10


そして、モンブランも。
(真ん中の雪を頂いた山。これは見慣れているから分かる

Matterhorn Glacier Paradise 11


展望台には大きな十字架がありました。

Matterhorn Glacier Paradise 22



展望台を下りて、スキー場の方へ行ってみました。

スキーヤーやアルピニストが続々とやって来て、
準備をしては出発していきます。

Matterhorn Glacier Paradise 12

Matterhorn Glacier Paradise 13



またロープウェイで降ります。
雄大な氷河の上を渡るロープウェイ。

Matterhorn Glacier Paradise 14

Matterhorn Glacier Paradise 15

Matterhorn Glacier Paradise 16

Matterhorn Glacier Paradise 17



途中の駅から、またまた見慣れない形のマッターホルンです。

Matterhorn Glacier Paradise 18


下りるに従って、角度が変わっていくマッターホルン。

Matterhorn Glacier Paradise 19



ヘリの音がしたので、もしや救援ヘリか!と思ったのですが、
どうやら何か物資を運ぶヘリのようです。

でも、なんかカッコ良い

Matterhorn Glacier Paradise 20



ここまで降りて来ると、見慣れたマッターホルンの形に。

Matterhorn Glacier Paradise 21


この後、ホテルに戻って、ゆっくり朝食を頂きました。




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