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そして、とうとうスイス最後の日。
スウェーデンまでは車で移動します。

最後にもう一度味わいたくて、「Tristan」に寄っていくことにしました。

Tristan 01


ここから葡萄畑とレマン湖を見下ろす眺めは最高です。
雲が多くてお天気はイマイチだったけど・・・

Tristan 02


「Tristan」は、売られているチョコレートのほとんどを試食することができます。
最高の贅沢

前回も買った抹茶の生チョコ。
こんなにおいしい抹茶のチョコレートは食べたことないです。

それと、今回は、ピスタチオ入りのチョコ。

支払う時に、レジの横にあった新製品のチョコを試食してびっくり。
胡麻味のチョコだったのですが、ほのかに醤油の香。
和菓子を思わせる風味でした。

一旦支払いを済ませたのだけど、
追加でその胡麻味の生チョコも買ってしまった

Tristan 03

一緒に写っているのは、バーゼルで買った「Basler Läckerli」。
スイス版八つ橋みたいな味です



休暇でスウェーデンに帰るときに時々利用していたAutozugを今回も利用しました。
車ごと乗れる列車です。
(Autozugについては、こちらこちらを参照。)

バーゼルから国境を越えてドイツに入ってすぐの町Lörrachからハンブルグまで。
なので、バーゼルは何度も通っているのに、ゆっくり街を見たことはありませんでした。

今回は、少し時間を取って、バーゼルを観光することに。
と言っても、ゆっくり周っている時間はないので、
かなり駆け足の観光ですが・・・。


バーゼルの駅の駐車場に車を停めて、徒歩で町の中へ。

街の中にはアートが。

バーゼル01

バーゼル02

はい、アートです



町の中心を流れるライン川を越えて、
向こう岸から見たバーゼルの大聖堂。

バーゼル03


こんな渡し船がありました。

バーゼル04


ロープで繋がれているみたい。
そうでないと、流れが速いので、流されてしまいそうです。



ライン川沿いのプロムナード。
お天気が良ければ、散歩が気持ち良いだろうな~

バーゼル05

バーゼル06



ミットレレ橋を渡って、旧市街へ。

バーゼル07


アルザス地方で見られるような木組みの家。
1435年の建物です。

バーゼル08


古い美しい建物が並ぶ。

バーゼル09

バーゼル10

バーゼル11



大聖堂に戻って来ました。

バーゼル12


市庁舎の前からトラムに乗って、駅まで戻りました。

バーゼル13



どうして駅に車を停めたかと言うと、
もちろん、これを買うため

バーゼル14


ああ、スイス最後のルクセンブルグリ~~~
今度はいつ食べられるのでしょうか・・・



さて、これで「きなこの放浪生活(ジュネーブ編)」は最後です。
私の放浪生活も一旦終わったので、新たなブログを始めることにしました。

「きなこのストックホルム随想録」

どうぞ、これからもよろしくお願いします。




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