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スイスにいて、もう1つ外せないのは、ユングフラウヨッホではないでしょうか。
私は、もう20数年前の卒業旅行のときに寄ったのですが、
夫はまだ一度も行ったことがありませんでした。

よって、ユングフラウヨッホが最後の「最後の追い込みプロジェクト」となりました


宿はグリンデルワルトにとり、そこからユングフラウヨッホに行くことに。

グリンデルワルトは、ツェルマットよりも更に小さい村。
村に入ると、メイン通りの向こうにヴェッターホルン(3,701m)が見えます。

グリンデルワルト01


そして、村を見下ろすアイガー(右)。
グリンデルワルトから見るとなだらかな山に見えます。

グリンデルワルト02


村のど真ん中に大きな「日本語観光案内所」が

グリンデルワルト03


ツェルマットも日本人観光客が多いと思いましたが、
グリンデルワルトはもっと多い。
村が小さいせいもあるかもしれませんが、
村内の観光客の半分は日本人じゃないかと思えるほど。


ホテルにチェックインして着替え、早速ユングフラウヨッホに行くことにしました。
時刻は2時過ぎ。

駅でユングフラウヨッホ行きの切符を買おうとしたら、
本日分はもう売り切れだと言われて、ショック

予想外の展開に、しばし呆然。
一旦窓口を離れて、ベンチに座り込み、一から計画を練り直す。

翌日に行こうと思っていた所とユングフラウヨッホを組み合わせて予定を立て、
今のうちに切符を買っておこうと、また窓口に並んだら、
すぐ前の日本人の人が本日分のユングフラウヨッホまでの切符を買っていたーっ


「えええ、なんで~~~???」


計画を練り直したんだけど、一応聞いてみたら、
また何枚か売り出したと言うではないですか!!!


あり得ない・・・


だいたい、列車は予約制ではないのに、売り切れというシステムが不思議。

じゃあ、やっぱり最初の予定通り、その日にユングフラウヨッホに行こうかと思ったけれど、
計画を練り直すのに結構な時間が掛かり、乗ろうと思っていた2時45分の列車には乗れず、
次のユングフラウヨッホまでの列車は1時間後だと言う。


「それだと、ユングフラウヨッホで20~30分しか時間ないですよ~。」


あれ、どこかで聞いたセリフ・・・
こちらを参照)


仕方がないので、やはり練り直した計画通り、
翌日のメンリッヒェンまでの列車とゴンドラリフト、
クライネ・シャイデックからユングフラウヨッホまでの列車、
そして、ユングフラウヨッホからグリンデルワルトまでの列車の切符を購入。


さて、では、この後をどう過ごすか・・・。
グリンデルワルトから直接行ける展望台というのもあるのだけれど、
前回ツェルマットでアルプスの山々にちょっと満腹していたので、
趣向を変えて「グレッチャーシュルフト」という峡谷に行ってみることにしました。

バスターミナルから出ている村内バスで約10分。
ホテルでもらえるパスで無料で乗れます。


「グレッチャーシュルフト(Gletscherschulucht)」は氷河に削られた峡谷で、
岩肌に1kmほどの歩道が付けられています。

入場料は7フランぐらい(正確な値段は忘れてしまいました)。
ホテルでもらえるカードで割引があります。


ゴーーーッという激しい水の流れが大迫力。

グレッチャーシュルフト01

グレッチャーシュルフト02


100m以上も切り立った岩壁が頭上に伸びています。

グレッチャーシュルフト03

グレッチャーシュルフト04


探検気分でなんだかワクワク

グレッチャーシュルフト05

グレッチャーシュルフト07

グレッチャーシュルフト08

グレッチャーシュルフト09

グレッチャーシュルフト10

グレッチャーシュルフト11

グレッチャーシュルフト12


ここでバンジージャンプができるようです

グレッチャーシュルフト13


数日前にマッターホルンに行ったばかりだからかもしれませんが、
展望台からアルプスの景色を見るのとは全く違う趣向で、楽しかったです。

洞窟の中のように寒いので、暖かい服装を用意して行かれるのをお勧めします。


帰りはバスに乗らず、グリンデルワルトまで歩いて帰りました。
それについては次回に。




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