上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シュヴァルツゼー・パラダイスから戻って、
夕食のレストランを探すついでに、ツェルマットの村を少し散策しました。

ツェルマットは小さい町で、駅前から延びるバーンホフ通りが唯一のメイン通り。
ホテルやお土産物屋、レストランなどが建ち並んでいます。
窓の外に飾られている花が美しい。

ツェルマット村01


マーモットの噴水。

ツェルマット村02



ツェルマットは日本人観光客がとても多いのですが、
観光地として人気があるというだけでなく、
日本との関係も深いものがあるようです。

例えば、ツェルマットは妙高高原と姉妹都市だそうで、記念碑が建っていました。

ツェルマット村03


その横には、更にこんなものも


ツェルマット村04


京都ツェルマット会との友好記念碑。

妙高はまだ納得がいきますが、大文字山とマッターホルンって・・・



村を貫くマッター・フィスパ川の橋の上からは、マッターホルンがきれいに見えます。

ツェルマット村05



村には、ねずみ返しのある古い木造の穀物倉庫が並ぶ一角があります。
ここだけ時間が止まってしまったかのよう。

ツェルマット村06

ツェルマット村07


これがねずみ返し

ツェルマット村08


高床式の倉庫の柱の上部に丸い円盤状のものをつけ、
ねずみが上がれないように工夫したものです。



夕食のレストランは、手持ちのガイドブックを頼りに探しました。
ガイドブックに載っているレストランは、たいていスイス名物「フォンデュ」がウリ。
でも、フォンデュはジュネーブでも食べられるし・・・

その中で、ちょっと珍しい料理が載っていたレストランへ。
マッター・フィスプ川沿いにある「Old Zermatt」というレストラン。

まずは、白ビールで乾杯

ツェルマット村09


珍しい料理というのは、「Tartarnhut」という風変わりな鉄板焼き(?)。

ツェルマット村10


三角錐状の鉄板に肉を掛けて焼き、好みのソースを付けて頂くもの。
肉は牛、豚、鶏の3種類のミックス、だったと思います(ちょっと記憶が曖昧)。

リング状の受け皿のようなところには、ブイヨンとお米が入っていて、
出てきたときは、まだお米に芯があって固かったので、
肉を焼いている間に炊けるようになっているようです。
肉汁が落ちて更に旨味が増すという仕組みらしい。

肉を引っ掛けるのがなかなか難しく、ちょっとイラッとしましたが
のんびりおしゃべりしながら食べるには丁度いいかな

お肉が終わるころに炊き上がったご飯は、お焦げがおいしかった


このレストランのすぐ側が、マッターホルンが一番美しく見えるという橋で、
日の入り時間ということもあって、写真撮影する観光客がひっきりなしに訪れていました。

添乗員さんに引き連れられた日本人団体客の姿もありました。


私たちは、マッターホルンが見えるテラス席。
暮れゆくマッターホルンを眺めながらの夕食は、なかなかに贅沢でした。

ツェルマット村11



辺りが暗くなって、夏のまだ薄明るい空にくっきりと浮かび上がるマッターホルン。

ツェルマット村12




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/797-c9c36acf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。