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スウェーデン人に言わせると、日本人も仕事で自分からなかなかイニシャチブをとらないらしい。

確かに、学校でも先生の言うことをきき、会社などでは上司から指示されて仕事をすることが多いから、自然にそういうのが身についているのかもしれない。

でも、バングラデシュ人はもっとひどい。
イニシャチブを取らないどころか、自分では考えないように見える。
言われないとしないし、言われたことしかしない。

例えば、家のリビングの電球がいくつか切れていた。
天井が高く、脚立が必要なので、使用人がいつか替えてくれるだろうと思っていたら、いつまでたっても替えてくれない。
ただこれは、昼間は電気をつけないので気がつかないのかな?と思っていた。

が、バスルームの天井の蛍光灯が切れた時もそのままだった…。
ここは昼間でも電気をつけないと暗いので、掃除する時に切れているというのは気がつくはず。

もう一本別に鏡の上についた蛍光灯があって、取り合えずは困らないので、天井の蛍光灯をいつ替えてくれるのか待っていた。
しかし、2週間経っても、3週間経っても、一向に替えてくれる様子はない。

そして、更にリビングの天井の電球が切れた時、あまり暗くていられないので、とうとう使用人に言った。

「バスルームの天井の蛍光灯が切れているんだけど」

「そうですか。」
(知らなかったの???)

「あなたか弟かどちらかが替えておいてね。」

「はい、分かりました。」

「それから、2階のリビングの天井にある黒いランプの電球が切れているので、それも替えておいてね。」

「電球がないと思います。」

「え?」
棚にあった電球を持ってきて、
「これじゃないの?」

「それじゃないと思います。」

「じゃあ、どういうやつなの??」

「さあ?」

このあたりから、ちょっとイライラしてきた私
「知らないの?」

「もう長く替えていませんから…」

「じゃあね、まず今ついている電球を外して、どういう電球かチェックして。それから、もしその電球が家にないなら買ってきて。それで交換してちょうだい。」

「はい、分かりました、マダム。」

……
ここまで言わなきゃいけませんか???

まあね、言えばその日のうちにちゃんと全部交換されていましたけどね…。

なんなんでしょう?
勝手にやったら怒られるとでも思っているのでしょうか???

「これぐらいは言わなくてもわかるだろう」とか「気がつくだろう」というのは通用しません。
「一を聞いて十を知る」ということはあり得なくて、一から十まで、いや時には十五ぐらいまで言わなければならないこともある…

これも文化の違いなのかな~???


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