上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バングラデシュにも遊びに来てくれた元同僚の青年F君が、
ここ、ジュネーブにも遊びに来てくれました。

バングラデシュに来てくれた時の記事はこちら。
2008年4月28日「青年来たる」
2008年4月29日「これが、バングラデシュ国立博物館だ!」


今回ヨーロッパ初上陸のF君。
友人のいるところを渡り歩いたので、
ストックホルム、ブリュッセル、ジュネーブと、
初のヨーロッパにしては、結構マイナーな都市を巡る旅

ちょっと私の方がバタバタとしてしまって、
ジュネーブ滞在は、当初の予定より短くなって、2日半。
でも、2日半、フルに行動しましたよ


午後の便でブリュッセルから到着した初日。
家に荷物を置いて出かけるも、土曜の夕方ではできることが限られています。

意外と(?)博物館好きのF君。
6時まで開いているパテック・フィリップ博物館に行くことにしました。
今年は、開館10周年記念とかで、土曜日は入場無料。

中はもちろん撮影禁止。
カメラばかりか荷物全てをロッカーに預けて入らなければなりません。

1階は、時計作りに使われる機械や工具などの展示。
説明が全く無いので、どのように使われるのか全然分からない

オーディトリアムがあって、映画上映があるというので、
そこで少しは製造工程の説明などがあるかと期待したのですが、全く無し。
正直言って、あまり意味のない映画で、見る必要はないと思います

2階は、1839年から現在までのパテック・フィリップのコレクション。
これは、見応えあります。

溜息が出るような時計がズラリと展示されていて、
「これ全部で一体いくらかしら~」などと下世話なことを考えてしまいました

時代を感じさせるようなデザインの物もありますが、
総体的には時代を超えたデザインのものが多いように思いました。

そして3階は、16~19世紀のアンティークコレクション。
金銀宝石満載の時計が、これまたフロア一杯に展示されていて、
その細かい細工や見事な技術に圧倒されました。

でも、ちょっとお腹一杯になった感じ・・・
あまりの豪華さに胸やけさえしました。

3階の途中からは駆け足で見て回りましたが、ここでタイムアップ。
4階は、アーカイブと図書室とのことでしたが、見られませんでした。

また、無料の土曜日にゆっくり来よう。

展示の一部は、ウェブサイトで見ることができます。
http://www.patekmuseum.com/



さて、夕食の時間まではまだ少しあったので、
博物館を出てヌーヴ広場へ、そしてバスティオン公園へ。

バスティオン公園01


土曜日の夕方、チェスに興じる人もたくさん。

バスティオン公園02


ここで有名なのは、宗教改革記念碑。

宗教改革記念碑01


中央の壁像は、左から、ファレル、カルヴァン、べーズ、ノックス。

宗教改革記念碑02



その後、街中へ戻りました。

突如現れたエルメスのパッケージ。
どうやら、エルメスの店が改装中のようです。

エルメス


途中、喉が渇いて、水飲み場で水を飲むF君。

水飲み場


ジュネーブの町中には、こういう水飲み場がいくつもあって、
「L'eau portable」と書いてあれば、飲めます。


そして、花時計を見に行こうとすると・・・。

Lake Parade 01


すごい人・人・人
そして、大音量の音楽


一体、何???


いろんな奇抜な衣装に身を包んだ人がいっぱい

Lake Parade 02

Lake Parade 03

Lake Parade 04


どうやら「Lake Parade」というお祭りだったみたい。

テクノ系の音楽を掛けたトラックで踊りまくる若者たち。
そしてそのトラックについて踊りながら移動する若者たち。

Lake Parade 05

Lake Parade 06


まだまだ青年のF君は、今にも参加して踊り出しそうだったけど、
我々中年夫婦2人は、あまりの音量と人の多さに、呆然と立ちすくんでいたのでした

それにしても、これだけの人が一体どこから湧いてきたのだろうか・・・。


あ、そして、花時計には辿り着けなかったのでありました




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/778-a3273c96
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。