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パリ旅行記の続きから、ぼちぼちとブログ再開します。


過去の記事はこちらから。

TGVに乗ってパリへ行こう!
モンマルトル編その1
モンマルトル編その2
ベルシー・ヴィラージュ編
1つ星レストランでディナー編
ローランギャロス編
アヴェロン料理を食す編



さて、パリ最終日は、ランチの予約を入れていたので、
何をするにもちょっと時間が中途半端。

美術館に行くには時間が足りないし、買い物という気分でもない。

お天気も割と良かったので、セーヌ川クルーズをすることにしました。
実は、これは2人共初めて。

セーヌ川クルーズは、いくつか違う会社が運行していますが、
コースは大体似たようなもの。

私たちは、主な名所をぐるっと一周するクルージングではなくて、
1日券を買えば乗り降り自由なBatobusに乗ってみることにしました。


まず、滞在先のベルシーから地下鉄14号線で一気にピラミッドまで。

ルーブル美術館の前はすごい人です。

パリ01


怪しげな観光客

パリ02


ルーブルの船着場から、いざボートに。

対岸に見えるオルセー美術館。

パリ03


アレクサンドル三世橋。

パリ04


パリって、大きくて豪奢な建物が多い。
それぞれの建物は美しいと思うし、街並みも美しいと思う。

でも、パリという街自体はあまり好きになれない。

私は都会が大好きで、東京もロンドンもニューヨークも大好き。
なのに、どうしてパリは好きじゃないのかな~と、自分でも不思議でした。

それが、今回なんとなく分かったような気がします。

このやたら大きくて豪奢な建物が、とても威圧的に感じるのです。
いかにも「どうだ、すごいだろ」と威張っているような、
そしてそれが見え見えな感じが嫌・・・。

船から街並みを眺めながらそんなことをつぶやくと、
「だって、そういう意図で造ったんだから」と夫。

そうか、やっぱりね。

で、私は天の邪鬼だから、
素直に「すごいね~」とは思えなくて、
むしろ、その高慢さが鼻に付く、と言うか・・・


そんなことを言いながら、クルージングは続きます


エッフェル塔。

パリ05


ポンヌフ。

パリ06


昔、「ポンヌフの恋人」っていう映画がありましたね~。
スウェーデンでは評判が良かったですが、私はよく分からなかった・・・


ポンヌフを振り返る。

パリ07


シテ島には橋がたくさん掛かっています。

パリ08


ノートルダム大聖堂。

パリ09


ノートルダム大聖堂を振り返る。
この角度からはあまり見ないかも。

パリ10


この先、サン・ルイ島を周って、戻ります。

このBatobusにしたのは、好きなところで降りて少しブラブラしようと思ったからですが、
ほとんど止まらずにぐるっと一周するクルーズ船と違って、
Batobusは、何ヵ所かの船着場に寄って、その都度乗客が乗り降りするので、
思った以上に時間がかかってしまいました。

サン・ルイ島を過ぎる辺りで、すでにランチの時間が迫っていて、
どこかで(シテ島辺りを考えていたのですが)降りて散歩する時間は全くなく、
それどころか、ランチの予約時間に大きく遅れてしまう結果に・・・


そして、レストランへダッシュ


つづく




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