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TGVに乗ってパリへ行こう!
モンマルトル編その1
モンマルトル編その2
ベルシー・ヴィラージュ編
1つ星レストランでディナー編
ローランギャロス編



パリ2日目は、ローランギャロスでテニス観戦だったので、
事前に夜の予定が立たず、レストランは予約していませんでした。

とにかく寒くて体が冷え切っていたので、
私は熱~いラーメンでも食べたかったのですが
夫にはさらりとスルーされ、とにかくホテルの近くまで戻ることに

そして、やはりベルシー地区で目を付けていたレストラン、
「L'Auberge Aveyronnaise」に行くことに。

ここは、フランスのアヴェロン地方の料理を出すレストランで、
ミシュランガイドでは、コストパフォーマンスの良いレストランを示す、
ビブちゃんのマークが付いています。


かなり込み合っていましたが、すぐに席に案内してもらえました。

アペリティフにKir blancを。
サラミとピクルスが出てきました。

L'Auberge Aveyronnaise 01


前菜は、夫がルーエルグのサラダ(Salade du Rouergue)。
サラダに、ハム、ロックフォール、梨などが入っています。

L'Auberge Aveyronnaise 02


私の前菜は、ハムやソーセージの盛り合わせ。

L'Auberge Aveyronnaise 03



夫のメインは、アヴェロン地方の伝統料理アリゴ(Aligot)。
アリゴに隠れてほとんど見えませんが、ソーセージ付き。

L'Auberge Aveyronnaise 04


アリゴは、マッシュポテトにトムというチーズを混ぜ込んだもの。
サーブの仕方も独特。

L'Auberge Aveyronnaise 05


ぐんぐん伸びます~~。

L'Auberge Aveyronnaise 06


私は、これを一皿食べるの絶対無理なので、一口味見をしただけ。
おいしいですが、ちょっと重いです・・・。


私のメインは、キャベツのファルシ。
つまりはロールキャベツ。

L'Auberge Aveyronnaise 07

小さく見えますが、かなりのボリューム。
優しい味で食べやすかったのですが、
前菜で既にかなりお腹が膨れていたので、半分しか食べられませんでした



お腹が一杯だったにも関わらず、どうしても試してみたかったのが、
昔風のミルフィーユ(Millefeuilees a l'ancienne)。

入口を入ったところに大きなミルフィーユが置かれていて、
入った時から気になっていたのです。

L'Auberge Aveyronnaise 08


1人分もかなり大きいですが、軽いので結構食べられます。
中に挟んだカスタードクリームがおいしい

L'Auberge Aveyronnaise 09


夫のデザートは、ヴァローナ(Valrhona)のチョコレートを使った、
ムース・オ・ショコラ。

L'Auberge Aveyronnaise 10

夫もお腹が一杯と言いながら、おいしくてあっという間に平らげてしまいました。


アヴェロン地方の料理というちょっと特殊なレストランですが、
近所のビストロという素朴な雰囲気で、居心地が良かったです。
店の人もテキパキと働いていたし(ジュネーブと比べるとどこもそう感じる)。

前日の1つ星のレストランと比べると、値段はほぼ半額。
コストパフォーマンスはさすがです


L'Auberge Aveyronnaise
40 rue Gabriel Lame
Paris
Tel: 01 43 40 12 24

最寄駅は、メトロ14号線のCour St Emilion。



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