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TGVに乗ってパリへ行こう!
モンマルトル編その1
モンマルトル編その2
ベルシー・ヴィラージュ編



せっかくパリに行くなら、オペラ・バスティーユでオペラが観たいと思っていたのですが、
パリ行きが決まったのが、2~3週間前だったので、
オペラに行く時間が取れそうな初日の夜は、ネットでは既に満席
当日に並べば、もしかしたら買えたかもしれないけれど、そんな時間はなし。

というワケで、今回はオペラを諦め、
代わりにミシュラン星付きレストランで食事をすることにしました~

パリに数ある星付きレストランのうち、選んだのは、滞在ホテルの近くにあるレストラン。

ベルシー区にある1つ星レストラン「Au Trou Gascon」
フランス南西部、ガスコーニュ地方の郷土料理を中心に出すレストランです。


全然目立たない外観。
中も見えないので、知らないと入り難いですね。

Au Trou Gascon 01


まずはアミューズ・ブッシュ。
ブダンノワールのマカロンとパエリア味のムース。

Au Trou Gascon 02


私は普段はブダンは苦手で食べないのですが、
これがサーブされた時は、何のマカロンなのか聞き取れなかったのです

食べてみると、かなり独特の味

そこで、周りのテーブルにサーブされる度に聞き耳を立て、何度目かに、
もしかして、「ブダンノワール」って言ってるのでは・・・と

ブダンを食べない私は、食べても何の味か分からなかったんですね。
少しだったので食べられましたが、やっぱりあまり好きな味ではありませんでした。


夫の前菜は、生ハム。
脂の乗ったおいしいハムでした。

Au Trou Gascon 03


私の前菜は、ランド産のホワイトアスパラガス。
アスパラ風味のサバイヨンソースで。

Au Trou Gascon 04

丁度良い茹で加減で、シャキシャキとして、ほんのり苦味があって、おいしかったです。



夫のメインは、鴨のコンフィ。
ポテトパンケーキと森のサラダ添え。

Au Trou Gascon 05


私のは、アンコウ。
野菜のジプシー、小イカのソース。

Au Trou Gascon 06


アンコウには、黒オリーブが塗られています。
野菜は、茄子、トマト、ズッキーニ、オニオンのグリル。
オニオンの間にはサラミが挟まれていて、味わい深い。
少しインドのカレーのようなスパイスも感じられて、
淡泊な味のアンコウの身を引き立てていました。
本当においしかった



ここでお腹は一杯でしたが、好奇心には抗えず、私はデザートを

Au Trou Gascon 07


薔薇の香のマカロン。
中にはとっても甘いワイルドストロベリーが挟まれていました。
それに、ライチ味のソルベと、ライチの実の飴掛け。
素材の一つ一つの味がとってもしっかりとしておいしくて、ペロリと完食



食後のコーヒーと共に出てきたチョコとお菓子。

Au Trou Gascon 08

こちらもどれもおいしくて、夫の分までしっかり頂きました。



オペラには行けなかったけど、大、大、大満足のディナーでした



Au Trou Gascon
40, rue Taine
Paris
Tel: 01 43 44 34 26
http://www.autrougascon.fr/



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