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春のブルゴーニュ日帰りの旅、過去の記事はこちら。
ディジョンでランチ


さて、お友達夫妻と別れた後は、ディジョンの町の中をしばし散策。

サン・ミッシェル教会(奥)。
手前の教会は何だったのか・・・
ガイドブックにも載っていません。

Dijon 01


旧ブルゴーニュ大公宮殿。
今は左半分が市庁舎、右半分が美術館になっているそうです。

Dijon 02


宮殿の前は、噴水の噴き出す広い広場になっています。
回りのレストランやカフェはテラス席を出していて、
春の日差しを浴びながら、ワインやおしゃべりを楽しむ人がたくさん。



ノートルダム教会のファサードは、四角くて平面的なちょっとおもしろい形。

Dijon 03


少し離れると塔が見えます。

Dijon 04


教会の入口にいた人が、
「中に入ってもいいけど、写真はダメ」
と言って、ドアを開けてくれました。

中に入ると、なんとミサの真っ最中
そういえば、この日は聖金曜日でした。

中はステンドグラスが素晴らしかったのですが、
そそくさと外に出ました

ゆっくり見られなくて、写真も撮れなくて残念でした



ディジョンに行ってみたかったのは、お気に入りのマスタードの産地だからでした。

つい最近、フランスのテレビでも紹介していた「Maille」のお店。
ちゃんと場所を調べずに来て、私の持っている唯一のガイドブックにも載っていなかったので、
半分諦めていたのですが、ある通りに出たときに、一筋手前から発見!

Dijon 05

Dijon 06


こんな可愛いマスタード入れもあります。

Dijon 07

Dijon 08


いろんなフレーバーのマスタードがあってびっくり
いくつか試食もできます。

いつも愛用の粒マスタードとフレーバーのマスタードのミニ瓶詰め合わせ。

Dijon 09

カレーと干しアプリコット、とか、イチジクとコリアンダー、とか、
パルメザンとバジリカ、なんていうフレーバーがあって、おもしろいです。


マスタードばかりたくさん買っても仕方ないので、
他に、2種類のタプナードと、カシス入り赤ワインヴィネガーを買ってみました。

Dijon 10



そして、こちらのお店は、ディジョンでも一番の老舗のパンデピスのお店。
1796年創業だそうです。

Dijon 11


このお店の中には入りませんでしたが、
ここのパンデピスは、ブルゴーニュの特産品を売る店で1つ買いました。

↓真ん中のパンデピスがそう。

Dijon 12


他にも、カシスから作ったリキュール「クレーム・ドゥ・カシス」や、
フラヴィニーの有名なアニスのキャンディーなども買いました。

アニスは好きじゃないので、多分食べられないだろうな~と思いつつ、
ケースも可愛かったので1個だけ購入。
これも、いろんなフレーバーがあって、
私は、ブルゴーニュ名物のカシス味にしました。

中はこんな感じ。

Dijon 13


食べてみると、意外にもアニスの味は強くありませんでした。
カシスのキャンディーみたい。

と思ったら、舐めている間にだんだんとアニスの味が・・・



ブルゴーニュに来る前にシャンパーニュに寄っていたお友達。
ランスの老舗「Maison Fossier」のマカロンをお土産に頂きました。

Dijon 14


ピンク色が可愛くて、フランボワーズの香り豊かなおいしいマカロン。
どうもありがと~




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