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最近あまり出かけていないので、食べ物の話ばかりですみません


前に、何気なくテレビを見ていたら(たいていネットをしながら見ているので)、
ある旅番組で、料理人が旅先で料理をするというような番組をやっていました。

ボーっと見るともなく見ていたので、
それがどこだったのかは見落としてしまったのですが、
イタリアのどこか、レモンの産地のようでした。

そこで作っていたレモン・ティラミスに目が釘付け~

そこから真剣にテレビに集中。

料理番組ではないので、分量などの情報はなく、
作りながらの簡単な説明だけだったのですが、
取りあえずφ(..)メモメモ


そして、再現してみました。


レモン・ティラミス1


基本は、以前にもご紹介した普通のティラミスのレシピ。
レシピの記事はこちら

違うのは、クリーム状に混ぜた卵黄と砂糖にマスカルポーネを加えるとき、
マルサラ酒の代わりに、レモン汁とレモンゼストを加えます。

分量は私の勝手な判断ですが、今回は半量で作ったので、
それに対してレモン汁とレモンゼストは半個分加えました。

さらに、普通のティラミスは、サヴォイアルディをコーヒーに漬けましたが、
コーヒーの代わりに、リモンチェッロ、水、砂糖を混ぜた液に漬けます。

リモンチェッロは、レモンで作ったイタリアのリキュールです。

リモンチェッロ


私は、リモンチェッロをほぼ同量の水で割って、砂糖を少し加えました。
それで、食べた時にアルコール分がほのかに香る程度です。


最後に、レモンゼスト、レモン味のチョコチップなどを飾るとのことでしたが、
レモン味のチョコチップは見つからず、代わりにホワイトチョコを削って振りかけました。

が、あまり見栄えがしないので、レモンの輪切りの砂糖漬けを飾ってみました。


レモン・ティラミス2


コーヒーとマルサラ酒をレモン汁、レモンゼスト、リモンチェッロに変えただけなのに、
これはまったく別物って感じ。

でも、これはこれで、とってもおいしい
レモンの酸味がさっぱり爽やかなケーキになりました。

コーヒー味の普通のティラミスに飽きたら、一度作ってみてください



さて、レモンゼストを削って裸になったレモンが1個残ったので、
同じ番組でやっていたレモン・スパゲティーも作ることにしました

これも、レシピなんてのはありませんが、簡単に作り方を。

1.スパゲティーを茹でる。
2.大皿にニンニクを塗り付ける。
3.2にレモン汁、オリーブオイル、レモンゼスト、すりおろしたパルメザンチーズ、塩を入れる。
4.茹で上がったスパゲティーの湯を切って3に入れ混ぜる。
5.パルメザン、バジル、レモンゼスト、黒コショウなどを掛けてでき上がり。

私は、間違って器にいきなりレモン汁を入れてしまったので、
ニンニクはすり潰して混ぜてしまいました


レモン・スパゲティー


仔牛のカツレツの付け合わせに。

レモンの香りがさっぱりしていて、いくらでも食べられそうです。
これも、おススメです




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