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先日、夫の手料理をいくつか紹介したとき、
一番反響があったのが、「茄子と仔牛肉のミルフィーユ」でした。

実はこれ、最近私が買ってきた料理本に載っていたレシピ。
その名も「70 recettes faciles pour épater ses amis」
(「友達をびっくりさせる70の簡単レシピ」)!!


レシピ本1


そして、これ、実は郵便局で買ったものです


日本でもスウェーデンでも郵政民営化が進み、
スウェーデンなんて、郵便局なんてのが存在しない昨今、
スイスの郵便局は、いまだ確固たる存在。

しかも、効率もなかなかよろしい。

スーパーやショップ、レストランなどで、
サービスの悪さおよび遅さにイライラすることの多いジュネーブですが、
郵便局では滅多にそういうことがありません。

番号札を取って待つ方式で、いままで5分以上待たされたことはほとんどない。

今までの私の経験では、郵便局員は総じて親切だし仕事も早い。
仕事熱心でもあります。

郵便事業だけじゃなくて、他の物も売り込みもします

例えば、スイス国内の高速道路を走るためには、
1年間有効のヴィニエットというシールを買って車に貼っておく必要があります。
年末に郵便局に行くと、必ずと言っていいほど、
窓口でこのヴィニエットの購入を勧められます。

ちなみに、去年も今年もヴィニエットは郵便局で買いました


他にも、「宝くじを買わない?」と聞かれたことが数回。

一度は、「携帯電話の契約のチェック(?)をしない?」と聞かれたことも


また、郵便局内には、封筒や絵葉書の他にもいろんなものが売られています。
文房具はもちろん、本やお菓子、携帯電話も売っています。

実は私、スイスの携帯電話のプリペイド用シムカードは、
やはり郵便局で買ったのでした

そして、今回買ったレシピ本。
これも、何かの支払いで郵便局に行ったときに見つけたのです。


見開きの2ページで1つのレシピ。
写真が大きく、作る手順も写真入りでとても見易い。
これならフランス語でもなんとかなりそう。

前菜、肉料理、魚介料理、野菜と付け合わせ、デザートに分かれているものグッド


これが、例の夫が作った料理のレシピ。

レシピ本2


フランスのレシピ本だけあって、載っている料理もフランス料理っぽい。
今まで持っていた日本やスウェーデンのレシピとは全く違うので、
見ているだけでも楽しいです


例えば・・・


「パンデピス入りフォアグラの春巻き」とか

レシピ本3


「鶉のファルシ」とか

レシピ本4



プルーン入りうさぎ肉、パンデピス・ソース」とか

レシピ本5


食材からしてフランス~~なのです。

でも、こっちだと普通に売っている食材ばかり。

私もそのうち何か試してみようかな~




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