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マルティニでは、もう1つ博物館に行きました。

ピエール・ジアナダ財団(Fondation Pierre Gianadda)

ジアンダ財団01


スイス観光局のHPによると、

「建設工事の際に大規模な遺跡を発掘したジアナダ氏が、直後に事故で亡くなった弟に捧げ、
ガロ・ロマン文化の遺産を伝えるための財団を設立。
発見された神殿跡を建物の中に取り込むというユニークな博物館を完成させました。」

大きな特別展も開催され、結構有名な博物館なのだそうです。

この時の特別展は、「De Renoir a Sam Szafran」

こういう特別展に多いんですが、タイトルに出ているのに、
ルノワールの作品は1点しかありませんでした

でも、ドガ、シスレー、セザンヌ、モネなど印象派の作品から、
シャガール、マッソン、マン・レイ、ピカソといった20世紀の画家まで、
見応えはたっぷりある展覧会でした。

館内撮影禁止だったので、残念ながら写真はありません。


この財団には、常設博物館がいくつかあります。

1つは、マルティニで発掘された土器や武器、装飾品などが展示された
ガロ・ロマン博物館(撮影禁止のため写真なし)。


もう1つは自動車博物館
クラシックカーがたくさん展示されています。

初期の自動車。
ほとんど、馬車から馬を取っただけみたいな車。

ジアンダ財団02


クラシックカーに興味のある人にはたまらない博物館なんだろうな~

ジアンダ財団03

ジアンダ財団04


タイヤはミシュラン。

ジアンダ財団05


こんなのがありましたよ。

ジアンダ財団06


ジュネーブ製。
昔はジュネーブでも自動車を造っていたんですね~

ジアンダ財団07

ジアンダ財団08



外には彫刻庭園もあります。

ジアンダ財団09


ヘンリー・ムーア。

ジアンダ財団10


ニキ・ド・サン・ファール。
箱根彫刻の森美術館にも、インパクトの強い作品がありましたね~。

ジアンダ財団11


羊の家族。
緑の芝生の上だったら、もっと映えただろうな

ジアンダ財団12


ウィリアム・テルのリンゴだそうですよ。

ジアンダ財団13


これは、本物の鳥

ジアンダ財団14


この日は暖かい日だったんですが、マルティニは寒かった。
庭園の中の小道は一部はこんな状態。
雪道用ではなく、普通のハーフブーツを履いていたので、
つるつる滑って歩き難いし、足元から深々と冷えてきました

ジアンダ財団15

ジアンダ財団16

ジアンダ財団17


寒いけど散策を続けます。

ジアンダ財団18

ジアンダ財団19

ジアンダ財団20


楽しいピクニックも、冬は寒そうだな~~~

ジアンダ財団21


シャガールのモニュメント。

ジアンダ財団22

ジアンダ財団23


あれ、この指、どこかで見たような・・・。

ジアンダ財団24

そうだ、ニースの市庁舎前です。

同じものかしら・・・???


ロダンの「接吻」。

ジアンダ財団25


そして、この愉快な顔は、やっぱりミロですね~

ジアンダ財団26


とても良いところですが、冬に来る所じゃないですね
夏だったら、緑が美しく、彫刻も映えるだろうし、
散策やピクニックも楽しいに違いありません。

機会があれば、夏にまた訪れたい場所です。


Fondation Pierre Gianadda
Rue du Forum 59
Martigny (Suisse)
http://www.gianadda.ch




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