上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
1月の初めの土曜日に、マルティニ(Martigny)に行ってきました。

去年一昨年と栗祭りに行ったフュリー村の近くの町です。


とても良いお天気で、対岸のアルプスがきれいに見えたので、
途中、レマン湖畔、モントルーの近くのパーキングエリアに車を止めました。

レマン湖畔01


この日はとっても暖かくて、気温は15度ぐらいまで上がりました。
1月だと言うのに、日向はコートが要らないぐらいでした。
雪も全く残っていません。

レマン湖畔02



スイスには、結構たくさんのローマ遺跡が残っているのですが、
マルティニにも、ローマ時代の円形闘技場が残っています。
かなり小さいですが・・・。

マルティニ円形闘技場01


マルティニは、アルプスの山々を流れる川沿いに発展した町。
周りを高い山に囲まれているので、日陰になる場所が多く、
ここにはかなり雪が残っていました。

いや、正しくは、残っていた雪が溶けて、それが凍りついていました。
つるつるで歩くのが怖い~~

円形闘技場の中も真白です。

マルティニ円形闘技場02

マルティニ円形闘技場03


ここは、今もイベントなどに使われているようで(たぶん夏ね)、
客席は板で整備され、番号がついていました。



円形闘技場のすぐ横に、セント・バーナード博物館があります

マルティニ・セントバーナード01


中では、セント・バーナード犬が飼育されていて、
ガラス越しに見ることができます。
ハイジのヨーゼフがいっぱい~~~


そして、なんと、外にも出してくれるんです。
飼育係のお姉さんに出してもらって、犬も大喜び

マルティニ・セントバーナード02


はい、ちゃんとお座りしましょう。

マルティニ・セントバーナード03


来館客も触れ合うことができます。

この犬で5歳ぐらい。
体はかなり大きくて、体重も60キロ以上。

大きいけれど、とっても大人しく人懐っこいです。

初めて会う私たちなのに、お腹を見せて「撫でて~~」

マルティニ・セントバーナード04

マルティニ・セントバーナード05

と~~ってもかわいい


来館客と触れあったあとは、お姉さんからマッサージを受けていました。

マルティニ・セントバーナード06


気持良さそう~~

マルティニ・セントバーナード07


子犬がいなかったのが残念でしたが、
実際に触ることができるとは思っていなかったので、大満足です

そういえば、フュリー村の栗祭りに来ていたのは、
ここの犬たちだったのかな~。



一応博物館なので、絵や資料の展示があります。

セント・バーナードを描いたチョコレートのパッケージ。

マルティニ・セントバーナード08


もちろん絵もたくさんあります。

マルティニ・セントバーナード09

マルティニ・セントバーナード10


こちらの絵は、セント・バーナードが遭難者を救助するところを描いたもの。

マルティニ・セントバーナード11


昔は、イタリアとの行き来には、サン・ベルナール峠を越えるしかなく、
冬には雪が深くて遭難する人が多かったそうです。
そんな遭難者を救助するように訓練されたのがセント・バーナード犬。
(サン・ベルナールはセント・バーナードのフランス語読み。)
首に付けた樽にお酒を入れて運び、気付け薬にしたのですね。

セント・バーナード犬が、遭難者を救助する様子を再現したフィルムも上映されていました。


ショップでは、セント・バーナードのぬいぐるみを買いたいのをぐっと我慢しました

私が持っている日本語のガイドブックには載っていないのですが、
犬との触れ合いもできるこの博物館、おススメです




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/714-49c80870
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。