上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01.20 男の手料理
ヨーテボリからジュネーブに戻ってきたのが、1月3日の月曜日。
その週いっぱいはお休みを取っていた夫が、
突然、休暇の間は自分が夕飯を作ると言い出しました。


うちの夫は、実は結構料理好き。

付き合い始めた頃も、よく手料理でもてなしてくれました。
胃袋で落とす??
って、普通や逆ですが・・・

料理番組も好きでよく見るし、レシピ本も揃えています。

スウェーデンに住んでいた頃に、うちに遊びに来てくれた友達は、
かなりな確率でうちの夫の手料理を食べているはず

ところが、仕事が忙しくなったりして、だんだんと料理をしなくなり、
ダッカ駐在の頃からは全くしなくなりました。
(まあ、ダッカは住み込みのコックがいたので、私もほとんど料理はしていませんが・・・。)

なので、かなり久々の手料理となります。



まず、第1日目は、軽く肩慣らし?
シェーヴル(山羊のチーズ)とパプリカのパスタ。

男の手料理01


見ていたレシピは、シェーヴルと人参だったそうですが、
私が人参が苦手なので、代わりに赤いパプリカにしてくれたらしい。

さっぱりとしておいしかったです



2日目は、コッコヴァン(Coq au vin)。
地鶏で作ってくれました。

男の手料理02

男の手料理03


たっぷり作ってくれたので、翌週もしばらく手抜きができました



3日目。
だんだんと手が込んできます。

前菜にアンズタケのクリーム煮。

男の手料理04


メインは、舌平目のムニエル、ハーブたっぷりソース。
クリーミーなポレンタのベッドに。

男の手料理05


舌平目は高いので滅多に買いませんが、でもやっぱりおいしい。

ポレンタは、私は自分では作ったことがないです。
リゾットみたいな要領で、結構簡単に作れるらしいです。



そして、4日目。
一体なにを買ってきたかと言うと・・・


男の手料理03




う・さ・ぎ~~~~




えええっと、はい、こちらでは結構普通に食べられています。
いつも行くスーパー(Manor)でも、普通にこうして切り身でも売っているし、
たまに、皮を剥いだ状態で、1匹丸ままで売っていることもあります

でも、私はうさぎは食べたことないし、
ましてや調理したことも、いや、調理をしようと思ったこともないんですが・・・


前菜に、コルマールで買ってきたガチョウのフォアグラ。

男の手料理07


そして、メインはローズマリーとオリーブ入りうさぎ肉の煮込み。
付け合わせは、マッシュしただけのポテトです。

男の手料理08


初めて食べるうさぎですが、柔らかくておいしかったです・・・。
うさぎと言われなければ、ちょっと大きなチキンかと思うでしょう。

まあ、だから、敢えてうさぎを食べなくてもいいんだけどな・・・



夫の料理は、私が作らない、作ろうともしないものがほとんど。
何よりも料理をしてくれるのは楽チンで嬉しい

でも、栄養のバランス無視、カロリー無視、コスト無視なんですよね~
まさに男の手料理。

こんなのを毎日食べていたら、体はブタになり、財布は空になる~
ま、夫も毎日料理するのは嫌らしい。

それでも、これでまた料理人魂(?)に火が点いたらしく、
週末料理人と化すそうです

さて、どうなりますことやら。




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/712-ac41fefa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。