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クリスマス前にヨーテボリの夫の実家に車で帰りました。
今回も車ごと乗れる列車Autozugを利用しました。

バーゼルから国境を越えてドイツに入ってすぐのLörrachからハンブルグまで。
夜行の寝台列車です。

Lörrachからの出発が夜の9時15分。
車の積み込みが7時半から始まるので、それまでに行って待機します。
早くに行けば早くに積みこめて、ハンブルグで早く出られます。


駅というか、貨車のターミナルみたいなところなんですが、
そこに隣接するレストラン「Amazonica」で夕食をとりました。
まあ、そこしか選択肢がないんですけど・・・

去年は土曜の夜だったせいか、レストランはほぼ満席。
そのせいで料理が出てくるのも時間がかかり、
途中で夫は車の積み込みに行ったりして、バタバタ
食べた気がしませんでした。

今回は、比較的空いていて、時間にも余裕があったので、ゆっくりと食事ができました。

もう運転する必要もないので、ビールで乾杯~

Lorrach 01

さすが、ドイツ。
ビールの種類がいろいろありました。
私の(手前)は白ビール。
細かい泡が見事です。

料理は、夫がシュニッツェル(左)、私がコルドンブルー(右)ですが、
どちらもポークで、2枚ずつ。
ポテトもたっぷりで、とても食べ切れませんでした~

Lorrach 02 Lorrach 03



寝台のコンパートメントは今回も2階。

Autozug 01


私たちのコンパートメントは、2人用で洗面台付き。
今回の写真はありませんが、よろしければ去年の記事でご覧ください。

もう少し高く出せば、トイレ&シャワー付きのコンパートメントもあるそうです。
逆に、もっと安い6人用のクシェットもあります。


今年は赤ワインが付いていましたよ。
去年は確かなかったと思うのですが・・・。

Autozug 02



朝食のボックス。
コーヒーか紅茶かを前の晩に聞いて、朝にボックスと一緒に届けてくれます。

Autozug 03



ハンブルグに近づくとすごい雪。
窓に付いた水滴が凍っているような気が・・・

Autozug 04



ハンブルグには、少し遅れて到着。
雪が随分積もっていて、寒い~~

Autozug 05



これから、車を積んでいる貨車を切り離し、車用のホームに移動させます。

この日は、どうやら先に着く予定だった別の列車が遅れて着いて、
その列車の車を先に降ろしたりしていたので、かなり待たされました。
車の積み下ろし用のホームは2つしかないので、時間がかかります。

Autozug 06



やっと私たちの番。

Autozug 07



うちの車がありました~
まだ汚れてなくてきれいです

Autozug 08



私も一緒に乗り込んで、車を下ろします。

Autozug 09



駅の構内を車が走るって、やっぱり不思議~~。

Autozug 10



外は雪がずっしりと

to Goteborg 01



モノクロの世界。

to Goteborg 02



去年と同様、ドイツのPuttgardenからデンマークのRodbyまでフェリー。

to Goteborg 03



車を見たらこんな状態に~~
ナンバープレートが全く見えません。

to Goteborg 04



デンマークもすごい雪
道路もこんな状態なので、スピードが出せません。

to Goteborg 05



所々で、こういう状態になっている車を見かけます
完全に横転してしまっている乗用車も見かけました。

to Goteborg 06


お陰で、普通ならハンブルグからヨーテボリまで7~8時間で着くところ、
この日は11時間ぐらい掛かりました



デンマークとスウェーデンを結ぶオーレスンド橋の料金所の横にあるオフィス。
窓辺にきれいに並べられた電気のアドベント・キャンドルが、スウェーデンらしい。

to Goteborg 07



スウェーデンのハンバーガー・チェーン「MAX」で夕食。
ここで食べるのが恒例になりそう。
去年も帰りにここでランチしました。

Max 01

Max 02



スウェーデンは、環境先進国を自負している国ですが、
こんな所にもそれが表れています。

「環境にやさしい食事をするために最も簡単で重要なことは、
時々はベジタリアンの食事やチキンや魚を食べること」と言っています。
ハンバーガー屋さんなのにね~

そして、ベジバーガーやチキンバーガーそれぞれの、
1ポーション分の二酸化炭素排出量が書かれているんです。

スウェーデンらしいです。

Max 03



そして、もう1つ、スウェーデンに帰ってきたな~と実感する瞬間。
それは、トイレットペーパーです。

レストランやデパートのお手洗いについているトイレットペーパーは、
大抵、薄くて硬くてゴワゴワ、そして漂白されていません。
もちろん再生紙。

スイスに戻って来ると、トイレットペーパーが白くて柔らかいのに感動します





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