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語学の勉強法は、まあいろいろあるわけですが、
基礎を勉強したあとは、たくさん聴き、たくさん読み、たくさん話すのが大切。

中でも、語彙を増やすためには、聴く・読むっていう受身のものが必要です。
辞書を片っ端から覚えていくってわけにもいかないですしね。

でも、聞き取りが何より苦手な私

スウェーデン語を勉強したときも、文法もできて、作文も書けても、
最後までヒヤリングが苦手でした。

いや、スウェーデン語にほとんど不自由しなくなった今でも、
長文聞き取りをやれって言われたら・・・、やっぱり苦手かも

だいたい、耳で聞いただけでは覚えられないんです、私。

これ、日本語でも同じで、
例えば人の名前なんかでも、聞いただけではダメで、
どうしても文字で見ないと覚えられない

ましてや、外国語の単語なんて、聞いただけで覚えられるはずがない。


となると、やっぱり読むっていうのが私には向いているみたい。

スウェーデン語を習ったときは、随分読まされました。
中級レベルぐらいから、1学期に本1~2冊は読まされた。

最初は、1ページにつき20~30個ぐらい単語引かなきゃならなくて、
全然進まないので、こんなの1冊読み終わらない~~と思うんですが、
同じ単語が繰り返し出てくれば覚えるし、だんだんと辞書を引く回数が減り、
知らない単語でも内容を理解するのにあまり重要でないものは飛ばすというテクを身につけ、
1冊読み終わる頃には、かなり力がついていることに気が付きました。

お陰で、今も読むのは全然苦になりません。

むしろ、新聞なんかは、日本語よりスウェーデン語の方が楽だと思うぐらい

と言っても、普段読むのは、好きなミステリー作家の作品とか、
週刊誌とかぐらいですけどね・・・。

スウェーデンを離れている今、私がスウェーデン語を使うのは、
家で夫と話すときだけ。

言葉は使わないと忘れます。

で、今お世話になっているのがこちら。

Svensk damtidning


スウェーデンの女性週刊誌。
夫の同僚の女性が誰か定期購読しているらしく、
他の女性たちの間を回って、私のところにも回してくれるのです~
(私は読むのが遅いから、一番最後。)

この週刊誌は、自ら「Den Kungliga Veckotidningen!」と呼んでいるだけあって、
(「kunglig」は「Royal」、「Veckotidning」は「週刊誌」の意。)
スウェーデンの王室はもちろん、ヨーロッパ中の王室の話題が満載。
時々、日本の皇室の話題もちょこっと載っていたりします。

王室ミーハーの私にはもってこいの週刊誌です

やっぱり興味のある内容じゃないと読まないし、
内容を知りたければ、知らない単語も調べるってもんです。



そこで、今苦労しているフランス語ですが、
こちらは、授業や宿題では、あまり読まされない。
長文と言っても、せいぜい1ページぐらいのもの。

フランス語圏にいるので、フランス語のテレビは見るようにしていますが、
上にも書いた通り、聞いただけでは覚えられない私。
音に慣れるという意味では大切なので、いつも聞いてはいますが・・・。

新聞も、街中で配られる無料の新聞には目を通すようにしているものの、
それだけではどうもな~と思っていたところ、見つけちゃいました。

Point de vue


フランスの週刊誌ですが、王室記事多し!!

写真もきれいだし、宝石の特集号もあったりして、嬉しい


ああ、でも、私の語彙、かなり偏りがあるかも、ですね~




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