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アフタヌーンティーのあとはオペラへ。


地下鉄のコヴェントガーデンの駅で、去年の悪夢が蘇りました
(ご存じない方はこちらをご覧ください。)


今回、階段の手前に「この階段は195段です。」という看板を発見!
これ、去年もあったかな~??
これを見ていたら絶対に上らなかったと思うんだけど・・・

195段って、そりゃ凄まじい
確かに、ビル15~6階分ぐらいはありますね。
よく上ったもんだ(しかもハイヒールで)

去年学習したので、今年は迷わずエレベーターの列に並びました。


今回、フライトが遅れたりホテルのチェックインに手間取ったりして、
アフタヌーンティーの前にチケットを受け取りに行く時間がありませんでした。

なので、余裕を持って劇場へ。

チケットの受け取りが意外にスムーズに済んだので、
開演までの時間、オペラハウスのショップをゆっくり見ることができました。

そして発見したこれ。

英国ロイヤルDVD


去年観に来た吉田都さんの「くるみ割り人形」のDVD~
バレエはやっぱり生で観なきゃ!だけど、記念に購入。
またあの夢の世界に入れるかな~



そして劇場へ。

今回は、土曜日のオフ会に合わせて日程を組んだので、
オペラやバレエの選択肢はありませんでした。

金曜日の夜の公演は、オペラ「ロミオとジュリエット」。

「ロミオとジュリエット」は映画やバレエは何度も観たことがあるけれど、
オペラもあったなんて、実は知りませんでした。

しかも、グノー作曲のフランス・オペラ!!!

「ロミオとジュリエット」と言えば、プロコフィエフのバレエ音楽がすぐに浮かぶので、
グノーの「ロミオとジュリエット」が一体どんなのなのか、ワクワクします


オペラの方がバレエよりもチケットがかなり高い。
でもまあ、オペラは「聴く」方がメインなので、遠い席でもOKです。

真ん中だけど、4階ぐらいの高~~いところ。
こんなところでも、1枚60ポンドします。

英国ロイヤル・ロミオとジュリエット01


全5幕、途中休憩が2回。
4時間に及ぶ長丁場です。


休憩中に、外の空気を吸いにバルコニーに出ました。
バルコニーから見たコヴェントガーデン。
遠くにロンドン・アイも見えます。

英国ロイヤル・ロミオとジュリエット02


初めて聴くグノーの「ロミオとジュリエット」。
メロディーが美しい

オペラがあるのを知らなかったのに、
いくつかのアリアや間奏曲は聞いたことのある曲。
知らない間に耳にしていたのですね~。

主役のNino Machaidze(ソプラノ)とPiotr Beczala(テノール)は、
ザルツブルグでやはりロミオとジュリエットを演じ、好評を博したそうで、息もぴったり。

最初、少しソプラノが強過ぎる感じはありましたが、
親の言いつけに背き、愛を貫き通したジュリエットの意志の強さには合っていたのかも

ストーリーを熟知し、結末まで知っているのに、
最後の(そして最期の)ロミオとジュリエットのデュエットが
あまりにも美しくて、涙がこぼれてしまいました。


そして、主役だけじゃなく、脇役のクオリティーも高いのがさすがです。


英国ロイヤル・ロミオとジュリエット03


拍手が鳴り止まず、何度もカーテンコール。

は~、夢のひと時でした~




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