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スイスと言えばチョコレート。

実際、スイスの人は本当によくチョコレートを食べるみたいですね~。

スーパーのチョコレート売り場も半端じゃないです。
いつも行くスーパーは、チョコレート売り場だけ別になっています。
お会計も別。

旅行土産にチョコレートだけ大量に買っていく観光客も多いから仕方ないのかもしれないけど、
買い物ついでに板チョコ1枚だけ買いたい、というときは不便です・・・

こういう売り場には、板チョコから箱入りのトリュフまでいろいろありますが、
どれも大手メーカーの大量生産物。

それ以外にも、手作りチョコを製造販売しているショコラティエが、
ジュネーブやその近郊だけでもたくさんあります。

そういうショコラティエが集まるチョコレート祭りというのがあるぐらいだから、
その関心度の高さは推して知るべし。
今年3月のチョコレート祭りの様子はこちらから。


そのチョコレート祭りには参加していなかったのですが、
ジュネーブ近郊の村にと~ってもおいしいショコラティエがあると
お友達から教えてもらって、行ってきました。

と言っても、行ったのは4月の終わり・・・。
これもアップする機会がなくて今頃になってしまいました


それは、「Tristan」というショコラティエ。

Tristan 6


AubonneとRolleの間ぐらいにあるBougy-Villarsという村にあります。
車だったら5秒で通り抜けてしまいそうな、本当に小さい村。

ジュネーブからだと車で30分ぐらいでしょうか。
車じゃないと行けないのでちょっと不便です。

そんな不便なところにあるのに、結構お客さんが入っています。



小さな店内には、それはそれはいろんなチョコレートが所狭しと並んでいます。
板状のもの、パヴェという生チョコ、トリュフ・・・。
ブラックから様々なフレーバーのものまで、多種多様。l

そして、この店のすごいところは、トリュフ以外のチョコはほとんどすべて試食できるところ。
しかも自由に取って食べられるようになっているから、試食し放題です

どれもおいしくて、あれもこれも欲しくなるんですが、
高いので厳選して買わねばなりません。

100gで10~15フラン(800円~1200円)ぐらい


この日私たちが買ったのはこれ。

Tristan 1


胡椒入りホワイトチョコと砕いたコーヒー豆の入ったホワイトチョコ。
この2つは薄い板状のもの。
どちらもブラックやミルクチョコのものもありました。

そして、口に入れたら悶絶しそうなぐらいおいしい抹茶のパヴェ。
こんなおいしい抹茶の味を一体どうやって出しているのかと思うほど、
感動ものの味です

が、100gで15フランです・・・

この日のお買い上げ、28フラン(約2300円)成り~


こんなかわいい袋に入れてくれます。

Tristan 2


しかも、買い物をして帰る時に、好きなトリュフを1つ食べさせてくれました
太っ腹です。


行くのはちょっと不便なんですが、
葡萄畑とレマン湖を見下ろせる山の斜面にある村なので、
周りの景色が素晴らしく、ドライブにも最適です。

行ったのが4月だったので、まだ葡萄の木が育っていないのと、
その日は少し霞がかかっていて視界がはっきりしていなかったので、
イマイチな写真ですが、周りはこんな感じです。

Tristan 3

Tristan 4

Tristan 5



Tristan
1172 Bougy-Villars
Tel: 021-807 21 25
http://www.chocolatier-tristan.ch/




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