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「イタリア・リグーリア地方の旅」過去の記事はこちらから。
ラパッロ
チンクエテッレ1


リオマッジョーレからマナローラに続く道は、
なんと、「Via dell' Amore」、つまり「愛の小道」と呼ばれています

愛の小道01


歩いて行こうとすると、検札所のようなところが・・・
どうやらチケットが必要なようです。

この地域は国立公園に指定されているので、入場料を払わなければならないのでした。

また駅に戻ってチケットを購入。

「愛の小道」を通るためのチケットは、5ユーロ。
そして、Levanto-La Spezia間の列車の一日券が8.5ユーロ。
列車の一日券を持っていれば、「愛の小道」も通れるというので、
列車に乗る予定の私たちは、その一日券を買いました。
http://www.amoitalia.com/cinqueterre/cinqueterre_card.html

電車の時刻表も一緒にくれるのですが、これがとっても便利。
特に私たちのように、1日(いや、ほとんど半日)で全部見ようとするなら、
5つの村を効率的に周るための必需品です。


さて、期待に胸膨らませて、「愛の小道」へいざ。

チンクエテッレでは、トレッキングを楽しむ人も多いみたいで、
本格的なトレッキング姿の人も多く見かけますが、
この「愛の小道」は舗装されているので、サンダルでも大丈夫です

まだ夏のシーズン前だと思うのに、かなりの観光客。

しかも、この日は金曜日で平日。
そのせいなのか、学校の遠足で来たような子供の集団が。
これが、またうるさい~~
さすが、イタリア人です

「愛の小道」という名前ほどロマンチックでもなんでもありません~


切り立った海岸線はドラマチックですが、
伊豆の城ヶ崎海岸を思い出すのは、私だけでしょうか・・・。

愛の小道02

愛の小道03

愛の小道04


最近、どこへ行っても、どこか過去に行った場所に似ている気がして、
どんどん感動し難くなっている自分が悲しいです・・・


「愛の小道」らしいこんなものも。

愛の小道05


そして、マナローラにほど近い、このトンネルのような所。

愛の小道06



中を通ると、壁一面の落書き

愛の小道07


グラフィティは芸術という見方もあるけど、
それ以外にも皆書きたい放題。
日本で言えば相合傘の落書きがいっぱいなのです。


ええっと、ここ、国立公園じゃなかったでしたっけ?
国立公園内にこんな落書きして良いわけ??
美しい自然を見るために、わざわざお金を払って入ったんだから、
落書きを見るためじゃないんだから!!!
だいたい、「愛の小道」て何よ。
商業主義の匂いがプンプンするっていうの!!


と、突然怒れるおばさんになってしまった私でした



そうこうするうちに、マナローラの駅に来ました。
前方にマナローラの村が見えますね。

愛の小道08


マナローラ01

マナローラ02


マナローラの村は、崖の上にパステルカラーの家が固まって建っている
典型的なチンクエテッレの村。
少し離れたところから全体を見る方が、その美しさが引き立ちます。

マナローラ03

マナローラ04


さて、ここからは電車で移動です。



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