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予定していなかったのですが、急に思いたって、
スウェーデンのヨーテボリに行ってきました。

3泊4日の短い滞在だったので、
友達夫婦やいとこ家族に会ったり、買い物したりで、
あっという間に過ぎてしまいました。


買い物をしようと街に出たら、こんなものができていてびっくり

ヨーテボリ観覧車01


大きな観覧車


ヨーテボリ観覧車02


ヨーテボリのオペラハウスのすぐそばにあります。

ヨーテボリ観覧車03


チケット売り場のある建物の中に、模型がありました。
ヨータ河沿岸開発に関する情報発信が目的のようです。
ヨーテボリをご存じの方なら、この観覧車の場所が大体分かりますよね

ヨーテボリ観覧車04


チケットは、大人85クローナ(約千円)。
結構なスピードで3周回ります。

ヨーテボリも結構暑かったのですが、
観覧車の中は冷房が効いていて涼しかったです

眺めもなかなかのもの。

ヨーテボリ観覧車05

ヨーテボリ観覧車06

ヨーテボリ観覧車07



河沿いをぶらぶら歩いて、次はこちら。

東インド会社船01

思いっきり逆光で、どうやっても写真が上手く撮れなかったのですが・・・
しかも、手前の車が邪魔

「Götheborg(ヨーテボリ)」という名前の1700年代の船のコピーです。


1731年、スウェーデン東インド会社が設立され、
19世紀初頭にかけて、アジア、特に中国と貿易を行っていました。

この間、同会社は、38隻の船で138回の航海を行ったそうです。
そのうちの一艘が1738年に造られたGötheborg号。

Götheborg号は、中国へ3回の航海を行ったのですが、
3度目の航海を終えてヨーテボリの港に戻ってきたところ、
あろうことか、母港の沖で座礁して沈没してしまったのです。
1745年9月12日のことでした。

その後250年間、海の底に忘れられたままになっていたのですが、
1984年にダイバーのグループがGötheborg号を再発見。
6年間に渡って海洋考古学調査を行った後、
Götheborg号のコピーを造ることになりました。

1995年に起工し、2003年6月6日に進水。
2005年に昔の経路を辿って、中国上海までの航海を開始。
2年後にスウェーデンに戻って来ました。


東インド会社船02東インド会社船04東インド会社船03東インド会社船05東インド会社船06東インド会社船07東インド会社船08東インド会社船09東インド会社船10


当時の衣装をつけた人が乗っていて、雰囲気があります。

東インド会社11

東インド会社12


ヨーテボリの港に停泊しているのは、6月28日から8月14日までです。

入場料(乗船料??)大人100クローナ。
ただし、上記の観覧車のチケットを買ったときに、
25%の割引券がもらえました



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