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昨日は私たちの15回目の結婚記念日でした

結婚記念日には、ちょっと奮発して、
普段はなかなか行かないようなレストランで食事することにしています。

今回夫が選んだレストランは、Hotel President Wilson内にある
「Arabesuque」というレバノン料理のレストラン。
前から気になっていたレストランです。

Hotel President Wilsonは、レマン湖畔に建つ5つ星の高級ホテル。
その中にあるレストランだけあって、上品で高級感ある内装。

Arabesque 01


テーブルに運ばれてきたデコレーション用の野菜とおつまみ。
大根ときゅうりのピクルスと、写真には写っていませんがオリーブも。

Arabesque 02


メニューがたくさ~んあって迷いますが、
結局選ぶのはほとんどいつも同じものになってしまいます

冷たいメゼは、手前左から、フムス(ひよこ豆のペースト)、タブーリ(パセリのサラダ)、
ドルマ(葡萄の葉包み)、ババガノーシュ(茄子と練りゴマのペースト)。

Arabesque 03


温かいメゼは、奥から、フェタチーズとハルミチーズのシガール(包み揚げ)、
牛肉とラム肉のソーセージ、そしてファラフェル

Arabesque 04


昔、旅行で行ったエジプトのホテルで食べてから大好きになったファラフェル。
それ以来チャンスがあれば食べているファラフェルですが、
結構パサパサして喉に詰まりそうになることが少なくないです。
でも、ここのファラフェルはとってもしっとりしていて、おいしい~~
今まで食べたファラフェルの中で一番おいしいかも。


レバノン産の赤ワインとおいしいメゼ。
ああ、至福の時


レバニーズデザートの盛り合わせ。

Arabesque 05

バクラヴァは最近おいしいと思うようになってきたのですが、
レバニーズプディングとパンケーキ(真ん中の白いもの)には
ローズウォーターがたっぷりと使われていて、ちょっと苦手でした


そして〆はもちろんレバノンコーヒー。
トルココーヒーに似た濃いコーヒーにカルダモンが入っています。

Arabesque 06


レストランはおしゃれで雰囲気も良く、お料理もどれもおいしかったのですが、
物価の高いジュネーブにある高級ホテル内のレストランだけあって、
お値段は決して安くないです。

ストックホルムのレバノン料理レストランなら、ここの半額ぐらいで、
このファラフェルには敵わないけど、それなりのメゼが食べられます。
それを考えると、う~む、わざわざここに行かなくてもいいかな、という気も・・・


去年の9月に、やはりHotel President Wilsonのプールサイドバーで、
レバニーズの冷たいメゼを食べたのですが、
あれの方がずっとお得感があって良かった気がします
(その時の記事はこちら。)



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