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2010.06.19 祝☆ご成婚
長~い1日が終わりました


今日は、前日の雨も上がって、お天気に恵まれ、
暑過ぎず寒過ぎず、良い結婚日和となりました。

私は、友達のお家でランチをご馳走になり、
一緒にテレビで結婚式を見ました。


シンプルできれいなラインのウェディングドレスに身を包んだヴィクトリア王女は、
幸せに充ち溢れて、今までで一番美しく輝いていました

結婚してプリンスとなったダニエル氏は、指輪の交換の後、
こらえきれなくて涙がぽろり・・・。

牧師さんの言葉も温かく、胸に沁みるものでした。


結婚式の様子はこちら↓





式が終わって馬車が教会を出発するや否や、
パレードを一目見ようと、私と友達は街へ

しかし、そんな私たちは甘かった・・・。


王宮のあるガムラスタン(旧市街)は既にすごい人

Royal wedding 01


もう目の前が王宮ですが、これ以上は進めません

Royal wedding 02


馬車で街中をパレードしたのち、「Vasaorden」という特別な船で戻って来られるのが、
ちょうど私たちの前辺りなので、とりあえずそこで待つことにしました。

私たち一般人の前では、各国の大使ら結婚式の「一般の」ゲストが、
そして、王宮では、各国王室からのゲストが、新郎新婦を待っています。

我が日本の皇太子殿下もその中に。

Royal wedding 03


ご夫妻到着を前に、祝砲が鳴り響き、戦闘機が上空を飛来。

Royal wedding 04


そして、いよいよ到着です。

船を下りて、ゲストが待つ王宮までは徒歩で。


階段を上がるところで、辛うじてお二人の姿が見えました~
階段の上で待っていた国王夫妻およびダニエル氏の両親にご挨拶。

Royal wedding 05


その後は、バルコニー(実際には王宮前の坂の上)に姿を現すのですが、
それは、私たちがいるところの更に向こう側。
しかし、道路は完全に封鎖されているので、これ以上先には進めません
しかも、バルコニー前は、橋の上まで既に人で埋め尽くされていて、
たとえ進めたとしても、入りこむ余地は全くなさそうです。

しかたなく、私たちのそばにあった大スクリーンで見ることに

Royal wedding 06

Royal wedding 07

これなら、テレビで見るのも同じじゃないか、ってなもんですが、
でも、大勢の人たちが歓声を上げたり拍手したり、
また一緒に国家を斉唱したりする中にいると、
やはり臨場感にあふれ、それなりに雰囲気が味わえました。


その後、友達としばらく友達をお茶をして帰ったのですが、
帰り道では既に、結婚式の写真満載の号外が配られていました。



家に帰って、今度は晩餐会の様子をテレビ観賞。

この晩餐会、スピーチがとっても良かったのです。
国王のスピーチはフォーマルなものでしたが、
花婿の父ヴェストリング氏のスピーチは、時にユーモアも交えながら、
とても家庭的な温かみのあるもので、涙がこぼれました。

でも、何と言っても素晴らしかったのは、ダニエル王子のスピーチ。
英語を交えたスピーチは、この8年間のお二人を物語るもので、
ヴィクトリア王女が公務で30日間もの間海外に出かけて離れ離れになるとき、
彼女は徹夜で準備をしていたのですが、その出発の朝、
30通の手紙の入った箱を受け取ったというエピソードも紹介。

彼の初の公式のスピーチは、ヴィクトリア王女への愛情と、
王女を支え守っていく覚悟と決意を表わす、温かくもしっかりとしたスピーチでした。


その後、ウェディングケーキ入刀、ウェディングワルツへと続き、
パーティーは真夜中まで続いたのでした。


スウェーデンテレビのサイトで、結婚式やパレード、晩餐会のハイライトが見られます。
もちろん、ダニエル王子のスピーチもありますよ
こちらから。


どうか末永くお幸せに~



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