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ポレチュを出て、この日の宿泊地ロヴィニィ(Rovinj)へ急ぎます。
海に向かって車を走らせていると、太陽が沈みかけている~

ロヴィニィ01


ホテルへ向かう途中、港の脇に車を止めて、サンセット鑑賞。

ロヴィニィ02


このとき、日の入り時刻はすでに8時前。
ホテルにチェックインしてから、旧市街まで夕食を食べに出かけたのが9時ごろ。

ロヴィニィ03



夜9時と言えば、ジュネーブでも、これまで泊まったイタリアでも、
これからが夕食時間の始まりっていうぐらいの時刻。

ところが、ここは違うらしい。

まだ観光シーズン前ということもあるのでしょうが、
レストランが並ぶ通りは既にひっそりとして、人影もまばら。

イストラ半島はイタリアの影響を強く受けているせいか、
ピザやパスタなどのイタリア料理のレストランが多いみたいです。
どこも半分閉まりかけのような雰囲気で、入りたいと思うレストランはありませんでした。

そこで「異邦人の食卓」でタヌ子さんが紹介されていたレストランを覗いてみました。
そこも客は1組だけ・・・
でも、一応10時までと書いてあるので、思い切って入ってみることに。

家族で経営しているような感じの素朴なレストラン。

先にいた客も去り、私たち2人だけになって、なんとも寂しい・・・。

ロヴィニィ04

ロヴィニィ05 ロヴィニィ06

お料理も素朴ですが、グリルやフライにしただけなので、
魚介そのものの味が楽しめます。



翌朝、朝食のレストランから旧市街が見えました。

ロヴィニィ07


時間がたっぷりあったら、テラスに座ってこの景色を堪能しつつ、
のんびりと過ごしたいところですが、時間がないので、すぐに観光に出かけました。

ロヴィニィ08

スロヴェニアのピランもそうでしたが、
ロヴィニィもやはりヴェネチア共和国の支配を受けていたので、
丘の上に聳える教会の塔は、ヴェネチア風。


旧市街の入口にあるチトー広場。

ロヴィニィ09


広場のそばにある城門を通って、旧市街に入っていきます。

ロヴィニィ10

城門には、ヴェネチアのシンボルである羽の生えたライオンのレリーフが。

ロヴィニィ11


石畳の坂をどんどん上って行きます。

ロヴィニィ12


丘の上に建つ聖エウフェヤ教会。

ロヴィニィ13

ロヴィニィ14

ロヴィニィ15


プッチ柄のようなステンドグラス

ロヴィニィ16


来た道とは違う道を通って、戻ることにしました。

ロヴィニィ17


上ってきた道には、カフェや土産物屋が並んでいてかなり観光化していましたが、
こっちの通りは、普通の住宅の中という感じ。

路地の到る所、所狭しと洗濯物が干してあるのですが、
これってどうやって干すのかな~
大きいものは、干したり取り込んだりするのが大変そう。

ロヴィニィ18


野良なのか飼い猫なのか分からないけど、猫がたくさん。
猫好きの私は素通りできずに、ついかまってしまいます。
でも、写真を撮るのは難しい~

ロヴィニィ19 ロヴィニィ20


観光化されている通りよりも、庶民の生活が垣間見られるこういう通りの方がおもしろいです


この日の予定も盛りだくさんなので、先を急ぎましょう



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