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パドヴァ2
パドヴァ食事編
スロヴェニアへ
リュブリャナ
リュブリャナ城
寿司ママ
ブレッド湖
ポストイナ鍾乳洞
シュコツィアン鍾乳洞
トリエステ
ピラン



さて、ピランを後にして、いよいよEUを出てクロアチアに入国します。

クロアチアはEUはもちろん、シェンゲン協定にも加盟していないので、
国境での検査があります。

久々の入国審査にちょっとドキドキしましたが、
なんの問題もなく、スムーズに通過。
パスポートにスタンプさえ押してくれませんでした


クロアチアに入って、最初に訪れたのはモトヴン(Motovun)。
今回の旅の計画に随分と参考にさせて頂いた「異邦人の食卓」のタヌ子さんお勧めの町。

海を離れて、イストラ半島の内陸の方に向かいます。

しばらくすると、山の上に建物が立ち並ぶモトヴンの町が前方に見えてきました。

モトヴン01


町に入る入口のところで、駐車場代を支払う場所がありました。
5クーナと言われて、


あ、しまった


クロアチアの通貨をもっていないことに気がついたのです。

でも、ユーロでもOKということで、ホッ
2ユーロでした。


車を停めて、細い石畳の坂道をずんずん上って行きます。

モトヴン02


石の門をくぐりぬけて旧市街へ。

モトヴン03

モトヴン04

モトヴン05


旧市街の広場に建つのは、遠くからも頂上にその鐘楼が見えていた聖ステパノ教会。

モトヴン06


広場の脇にあった郵便局。
郵便局のマークって、ヨーロッパではどこも似たようなマークですね。

モトヴン07 モトヴン08


町の頂きから眺めるのどかな風景。

モトヴン09


モトヴンの周りはトリュフの産地。
なのでモトヴンのお土産物屋さんには、トリュフやワインがずらり。

途中のATMでやっとクーナをゲットし、記念に少しお買いもの。
トリュフやトリュフのペーストは高いし、使いこなす自信がないので、
トリュフ入りのサルサにしました。
それと、試飲をさせてもらって選んだ、Teranのワインを1本。
すると、トリュフ入り(!)の蜂蜜をサービスしてくれました。

モトヴン10


実は、リュブリャナで夫の従妹のお宅にお世話になっていた時、
スロヴェニア人のお友達でガイドをしているというTさんが、
私たちの旅程についていろいろとアドバイスをして下さいました。

TeranのワインもTさんのお薦めだったのですが、
モトヴンに行くなら、すぐ近くのリヴァーデ(Livade)という町(村?)に、
トリュフ料理が食べられるZiganteのレストランがあるから、
そこで食事をするといいよ、と教えてもらいました。

が、時間が中途半端だったのと、この後もその日の予定がぎっしりだったので、
レストランでの食事は諦め、次の目的地に向かったのでした。

Ziganteのレストランについては、やはりタヌ子さんが書いていらっしゃいます。
その記事はこちら

この記事を読むと、行かなかったことをちょっぴり、いや大いに後悔するのでした・・・




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