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火山灰の被害は続いていますが、
行けなかったロンドンのことは忘れて、
旅行記の続きを書きたいと思います。


「見どころ満載★欲張り3カ国春の旅」過去の記事はこちらから。
パドヴァ1
パドヴァ2
パドヴァ食事編


2日目の午後、パドヴァを出発して、いよいよスロヴェニアを目指します。

スロヴェニア01

スロヴェニアは旧ユーゴスラビアの国ですが、
2004年にEUに加盟。
2007年にはユーロも導入しています。

なので、イタリアから入国する際には、国境でのチェックは全くありません。


ただ、国によって高速道路のシステムが違います。
イタリアは、日本のように、チケットを受け取って、
料金所で距離によって違う料金を支払います。

が、スロヴェニアでは、高速道路は一律一括料金制。
「vinjeta」というステッカーを買って、フロントガラスに貼ることになっています。
これは、スイスと同じシステム。

↓スロヴェニアのvinjeta。
スロヴェニア02


私たちは1週間のものを購入。
これが最短期間のもののようです。
1週間で15ユーロ。

私が持っていたガイドブックには載っていなかったので、
国境のところで「vinjeta」の表示がたくさん出ていたのに、
このシステムを知らなったために、気づくのが遅くて通り過ぎてしまいました

本来は、「vinjeta」を持っていない人は、国境のところで買うべしでした。
もし、見逃してしまった場合は、ガソリンスタンドなどで早目に購入しましょう

捕まるとかなり高い罰金を払わされるそうです


さて、国境を越えて、1時間もしないうちにリュブリャナの従妹宅に到着。

スロヴェニアは、オーストリアの南に位置し、
つまり北にはアルプスの山々が迫っているため、
かなり寒くてびっくりしました。
しかも、山が近いのでお天気も変わり易いそうです。

寒さにノックアウトされた私たちでしたが、
従妹には温かいおもてなしを受けました

お友達に教えてもらって作ったというスロヴェニアの伝統菓子ポティツァ。
左がチーズ入り、右がナッツ入り(でしたか??)。

スロヴェニア03

スロヴェニア04

素朴なお菓子で、ケーキというよりはパンに近い感じ。
そのせいか、私はチーズ入りの方が気に入りました。



夜の旧市街へ、夕食を食べに出かけます。

プレシェーレノフ広場。
スロヴェニア05

スロヴェニアの国歌の歌詞を書いた、詩人プレシェーレンの銅像が建っています。


芸術的な路地。
スロヴェニア06


この日の夕食は、ガイドブックにも載っている「Sokol」というレストランで。


店の自慢料理のキノコスープとゲームプレート。
(店内が暗くて、写真がうまく撮れませんでした・・・

Sokol 01 Sokol 02

キノコスープは、本来はパンの器に入っているはずでしたが、
この日はパンがもう売り切れたとかで、普通の器に。
普通の器に入っていると、単に普通のキノコスープ・・・

ゲームプレートは、チェリーソースのかかったシカ肉、
ポルチーニソースのかかった雄鹿肉、グリーンペッパーソースのかかった猪肉。
付け合わせは、チーズロール、ダンプリング、ポレンタ。

普段なかなか食べない料理なので、おもしろい。


サラダは、上にかかっているチーズが一見パルメザンに見えるのですが、
味はフェタチーズに似ていて、食べたときにちょっとびっくりしました。

デザートは、これもスロヴェニア伝統菓子の1つ、ギバニツァ。
リンゴとケシの実が入っています。
素朴ですが、甘さ控えめで、とてもおいしかったです。

Sokol 03 Sokol 04


店員さんは伝統衣装を着ていて、ちょっと観光客向けなのかな~という感じですが、
英語も問題なく通じるし、テキパキと働いて、しかもユーモアもあって、
なかなかに感じの良い店なのでした。


Sokol
Ciril Metodov trg 18
Tel:+386 1 439 68 55
http://www.gostilna-sokol.com/



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