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リュブリャナまでの中継地点として1泊したのはイタリアのパドヴァ。
パドヴァは、ヴェニスの西40キロぐらいのところにある古い大学街です。


古い町並みは、どこを見ても絵になります。

Padova 01

Padova 02


アパートのインターフォン。

Padova 03


カメラもついている新しいものなのに、
古い町並みや建物にうまく調和したデザインが素晴らしいです。



パドヴァ一番の観光名所はドゥオーモと隣接する洗礼堂。

Padova 04


ドゥオーモは、16世紀に建てられたものだそうですが、
この祭壇、やけにモダンじゃないですか!?

Padova 05

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Padova 07


洗礼堂は、12世紀に建てられたものです。
内部は、天井も含め壁一面にフレスコ画。
聖書から、創世記をはじめ、イエスの誕生から死までなどが描かれています。

このフレスコ画は、1378年にGiusto de'Menabuoiによって描かれたもので、
かなり保存状態も良く見応えもあります。
が、残念ながら内部は撮影禁止。
入場料(2.80ユーロ)まで払ったのに・・・


シニョーリ広場に建つPalazzo del Capitanio。
1344年に作られたという天文時計が美しい。

Padova 08

Padova 09


広場には市が立っていました。


Palazzo dela Ragioneは、中世の裁判所だったそうですが、
その両側には、Piazza della Frutta(果物広場)とPiazza delle Erbe(野菜広場)という
二つの広場があって、そこにももちろん市が立ち、人でごった返していました。

Padova 10


今が旬のワイルド・アスパラガス。
ワイルド・アスパラガスって、実は初めて見ました。
一瞬、土筆が並んでいるのかと思った私・・・

Padova 11


アーケード内の市場には肉やチーズが売っているお店が並んでいます。

Padova 12


ぶら下がっているのは、豚かしら・・・??

バングラデシュでも、道端の肉屋の店先に肉がぶら下がっていましたが(豚はないけど)、
どうしてこうまで違うのかな~と妙に感心してしまいました。
バングラの店先にぶら下がっている肉は、怖くてとても買えません



こんな古い町並みなのに、妙に新しいトラムが走っていました。

Padova 13

しかもこのトラム、なぜか線路が1本!?
モノレール??

もちろん1本で走れるはずはなく、バスのようにタイヤもついています。

はて、なぜ線路が1本なのか?
このトラムは何を動力に走っているのか??

電線はないですし、ガソリンで走っているなら、なぜ線路が必要なのか??

とっても疑問なんですが、
どなたかご存じですか??



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