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夜更かし自体は珍しいことではないけれど、
フランス語の授業がないのをいいことに、
オリンピックのアイスダンス(フリーダンス)を見ていて朝になった~

途中うとうとしてしまったのですが、最終グループはしっかり見ました。
終わったら朝の6時過ぎ・・・

最終グループだけでいいのなら、男子の時のように、
一旦寝て、5時起きした方が体は楽ですね



さて、優勝したカナダのテッサ・ヴァーチュー&スコット・モイヤー組は、
見目麗しく、優雅な踊りにうっとり
音楽にのった流れるような演技にバリエーション豊かなリフト。
本当に美しかった。

アイスダンスは、派手なジャンプやスピンがないので、
他のフィギュア競技よりも更に芸術性が要求される競技だと思います。

私がアイスダンスが好きな理由の1つは、
ペアのようなジャンプやアクロバティックなリフトなどがなく、
大きな失敗をする人がほとんどいないので、
安心して見ていられるっていうのがあります

そして、とにかく美しい
コンパルソリーは社交ダンスを見ているようですが、
最後のフリーダンスは、氷上のバレエを見ているようです。

それに、アイスダンスは、ジャンプや肩より高いリフト、
2人が離れて滑る時間などが制限されているため、
それぞれのペアが工夫を凝らしたオリジナルなリフトを見せてくれるのも楽しい。

昔大ファンだったフランスのアンナ・アニシナグウェンダル・ベーゼラ組は、
女性が男性をリフトするという初の試みをしました。
この二人のダンスも本当に美しかった~~。

特に2人の「Time to Say Goodbye」は、初めて見た時涙が出ました。

画像はかなり悪いですが(これしか見つからなかった)、よろしければどうぞ。




こちら(「ロミオ&ジュリエット」)は、もう少し画像が鮮明です。




私の中では、今でもこのペアが一番ですね~。
いつも情熱的な演技で、目が離せなくなるのです



そういえば、今回ロシアのオクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン組は
銅メダルに終わりました。
さすがに安定した美しい滑りでしたが、なんとなく無難に片付けちゃった感じ。
やっぱり金を取ったカナダのペアの方が魅せてくれました。

これで、今回のオリンピックのフィギュアでは、
男子、ペア、アイスダンスともロシアは金を逃しました。
こんなことは初めてなんじゃないでしょうか。
時代は変わりつつありますね~。



今日は女子のショートプログラムだけど、
明日の朝はフランス語があるから、今日は徹夜はさすがにちょっと無理だな・・・

頑張れ、日本勢!!




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