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去年は見逃した「Prix de Lausanne(ローザンヌ国際バレエコンクール)」。
今年は、1月31日(日)に行われたファイナルを観に行きました!


Prix de Lausanne 2010 01


ビデオ選考を通過した69名のうち、ファイナルに残ったのは20名。

意外だったのは、20名のうち16名が男子だったということ。
最近は若い男の子たちの間でバレエは人気があるのでしょうか。

そして、もう1つびっくりしたのは、中国人が5人もいたこと。
日本人は3人、韓国人はゼロでした。

そういえば、先日のテニスの全豪オープンでも、
女子シングルス準決勝の4人のうち、2人が中国人選手。

中国人パワー、すごいですね~

でも、テニスも2人とも決勝には進出できず。
バレエコンクールでも、上位入賞は果たせませんでした。



さて、ファイナルは、まず各人がクラシックのヴァリエーションを踊り、
次にコンテンポラリーの作品を踊るというものでした。

休憩を挟んで、後半は、まず上海舞踏学校によるパフォーマンス、
続いて、英国ロイヤルのプリンシパル、リアン・ベンジャミンと
エドワード・ワトソンによる「マノン」のパ・ドゥ・ドゥ。

Prix de Lausanne 2010 02


そして、最後に入賞者の発表です。

第1位は、アルゼンチンのクリスチャン・アムチャステギ君が受賞しました。
バレエを始めて、まだ4年だそうですよ

休憩の間に、観客賞の投票が行われたのですが、
彼はその観客賞も見事受賞しました。

去年の秋のジュネーブ国際音楽コンクールの時も、
声楽部門ファイナルの1位入賞者と観客賞は同じ人が選ばれたのでした。
(その時の記事はこちら。)

つまり、観客もなかなか見る目があるってことですね~

私は、バレエはそれほど詳しくないので、今回は投票しなかったのですが、
私が密かに良かったな~と思っていた人は、2位に入賞しました

そして、日本人の佐々木万璃子さんが3位入賞。
まだ15歳です。
これからが楽しみですね。


Prix de Lausanne 2010 03


こちら↓で、コンクールについての記事や写真、ビデオが見られます。
swissinfo.ch




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