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2010.01.31 記録更新!!
この週末は朝からテレビにかじり付き、テニスの全豪オープンを見ていました


昨日(土曜日)は女子シングルス決勝。

2年近く前に世界ランキング1位で引退したジュスティーヌ・エナンが、
カムバック最初のグランドスラムでノーシードからいきなり決勝進出

同じく2年ぶりにカムバックした同郷(ベルギー)のキム・クライシュテルが
去年の全米オープンでワイルドカードから勝ち上がって優勝しています。
(全豪は残念ながら3回戦敗退。)

なので、全米の再現なるか!と、エナンを応援していたのですが、
現1位のセリーナ・ウィリアムズに、4-6、6-3、2-6で負けてしまいました。

しかし、ブランクを感じさせない切れの良いプレイ。
相変わらず片手打ちのバックハンドが格好良い~
真似はできないけどね・・・


そして、今日(日曜日)は男子シングルス決勝。

ロジャー・フェデラー VS アンディ・マレー。

初のグランドスラム優勝を狙うマレー。
しかも、対戦成績は6勝4敗でマレーがリードしています。

しかし、今日のフェデラーは強かった。
早い段階でマレーのサービスゲームを破り、
6-3、6-4と2セット連取して優勝に王手をかけます。

ところが、第3セットに入って、今度はマレーが先に
フェデラーのサービスゲームを破り、5-2とリード。
このセットを取るかに見えました。
が、フェデラーは粘ります。
フェデラーがブレイクバックして、タイブレイクへ。

タイブレイクでも、マレーが先にフェデラーのサービスを破り、
セットポイントを取りますが、ここでも粘るフェデラー!!

何度もセットポイントを取られながら、3度目のマッチポイントで優勝を決めました。
カウントは13-11。

ポイント6-6以降は、先にリードした方がセットポイントもしくはマッチポイントを握るので、
文字通り1ポイントが勝敗を分けるタイブレイク。
もちろん、このセットを取らないと後がないのはマレーですが、
フェデラーにしても、もしこのセットを落とせば、試合の流れがどう変わるか分かりません。

本当に手に汗握る試合でした


この優勝で、フェデラーは、4大大会通算16勝目。
歴代1位の記録更新です。

さらに、この決勝戦で、4大大会決勝進出22回という記録も更新。
(歴代2位は、イワン・レンドルの19回。)

通算獲得賞金額も記録を更新しているらしいし、
他にももっといろんな記録を更新しているのかもしれません。

まだまだ、現役ですしね

ちなみに、準決勝の後のインタビューで、ジム・クーリエが、
「もし優勝したら、父親として初の4大大会優勝だね」と言っていました。
父親になってから優勝する人は非常に少ないらしい。


勝ち続けることがどんなに難しいかは、他の選手を見ていれば分かります。
一時期負け知らずで、フェデラーを1位の座から引きずり落としたたナダルも、
怪我に泣き、その後は優勝できていません。
一方、フェデラーは、不振と言われ、ランキングも2位に落とした2008年でさえ、
4大大会全て決勝進出(全米は優勝)。
決勝に進出していても、優勝できないと不振と言われるのだから、王者は大変です。

だからこそ、勝ち続けられる選手に私はとっても憧れるのです


フェデラーには、これからもまだまだ記録を更新してもらいたいな。
応援しています



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