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予約時間に30分も遅れて着いたせいもあるのですが、
その後、すっかり落ち着いて、優雅にアフタヌーンティーを堪能していたら、
またまた、急がなければならない時間になってしまいました

バレエが始まる前に、ショップでも覗いて、
なんて思っていたけど、そ~んな時間は全くなし


でも、劇場内の写真を撮る時間はあったりして・・・

劇場内撮影禁止だと思っていたのですが、
結構みんなバチバチ撮っていたので、私も~


英国ロイヤルバレエ01

英国ロイヤルバレエ02

英国ロイヤルバレエ03


豪華ですね~。
気分もリッチになります

私たちの席は、オーケストラ席の真ん中あたり。
結構良い場所でした。

吉田都さんが客演する日だからか、
日本人客の姿が目立ちました。


パンフレットもポスターも、どど~んと吉田都さんが。
15回の公演中、2回しか出演しないのに。

英国ロイヤルバレエ06



そして、いよいよ開演です。


私は、バレエのことはあまり詳しくないので、印象ぐらいしか書けませんが、
まずは、さすがに豪華な舞台や衣裳に目が釘付け。
スクリーン1枚での場面転換は見事です。

そして、主役級の人だけじゃなく、全体のダンサーの質が高い。
この前の「Les Etoiles de Ballets Russes」とは雲泥の差。
子役のダンサーも上手かった。
ロイヤル・バレエスクールの生徒なのでしょう。


ああ、本当にロンドンまで来て良かった



そして、幕間にはシャンパンを


英国ロイヤルバレエ04


と書くと、と~~っても優雅なんですが、
実際には、初めてだったので、まずバーの場所が分からず、
やっと辿り着いたときには、すでにいっぱいの人・人・人
そして、最初に並んだカウンターでシャンパンのバウチャーを渡すと、
それはここじゃなっくてあっちと言われ、別のカウンターに並び直す羽目に

やっと順番が来て、グラスになみなみとシャンパンをついでもらったのはいいのですが、
すでに休憩時間は終わりに近づいていて、そのシャンパンを一気飲み


ああ、ぶっ倒れなくて良かった・・・



そして第二幕。

いよいよ、吉田都さんの出番です。
40代とは思えないほど可憐で可愛い。
それでいて彼女の金平糖の精は、圧倒的な存在感と安定感。
彼女が舞台に現れた途端の観客の喝采が人気の証拠です。

カーテンコールも何度も。
花束もいっぱい。

えいこくロイヤルバレエ05



ところが、そんな吉田都さん、今年度限りでロイヤルバレエ団から離れるそうです。
来年夏の日本公演が最後になるらしい
ロンドンでは、4月にシンデレラを踊られるそうなので、
そのときにまたロンドンに行こうかと目論んでいます



こちらで、英国ロイヤル・バレエの「くるみ割り人形」の短いクリップが見られます。





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