上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、息も絶え絶えに到着したブラウンズホテルは、
古いタウンハウスのような、まわりにしっくりと溶け込んだ
シックで落ち着いたホテルでした。

入口を入ってすぐ右手に、目指すティールームはありました。


予約の時間に30分近く遅れて着いたにも関わらず、
嫌な顔もされず、文句も言われず、気持良く席に案内して頂けました。

ティールームもやはりシックな大人の雰囲気。
落した照明、重厚な調度品、ゆったりとした座り心地の良い椅子が、
焦ってバタバタした気分を落ち着けてくれました。


この日はこのあとバレエを観に行くことになっていて、
しかも幕間のシャンパン付きのチケットだったので、
ここではシャンパン無しのトラディショナル・アフタヌーンティーをチョイス。

お茶は、20種類近いメニューの中から選びます。

友人が選んだのは、ブラウンズ・アフタヌーンティー。

私も普段ならそれを選んだと思います。
実際、頭ではそれにしようと決めていたのに、
何故か、リストの最後にあった黒スグリとハイビスカスのフルーツティーに目が釘付け。

いつもは、ハーブティーやフレーバーティーは気が向いたときしか飲まないので、
やっぱりミルクティーにしようかしらと、何度もリストに目を通したのですが、
どうしても黒スグリ&ハイビスカスティーが私を呼んでいる~

で、それにしました。


アフタヌーンティー02


お茶が運ばれてきて、一口飲んだ時、その理由が分かりました。

甘酸っぱい香りと味が、私の心も体もす~っと癒してくれたのです

その日は朝から飛行機に乗り、久々のロンドンで地下鉄に乗り、
歩き回ったり、ホテルを探して焦ったりして、とっても疲れていたので、
体が自然に欲していたのかもしれません。


さて、そうこうしているうちに、3段トレーが運ばれてきました。


アフタヌーンティー01



一番下が、サンドイッチ。
マヨネーズ卵、キュウリ、チキン、スモークサーモン、ハム&チーズ。

アフタヌーンティー03



真ん中のプレートは、プレーンとレーズン入りの2種類のスコーン。
私が今まで食べたことのあるずっしりしたスコーンと違って、
かなり軽いスコーンでした。
クロテッドクリームとイチゴジャムと一緒に。

アフタヌーンティー04



一番上には小さなケーキが5種類。
マカロンはアップル味でした。

アフタヌーンティー05



どれもとってもおいし~~~

スコーンはお代わりができます。
小さくて軽いし、とってもおいしかったので、お代わりしたかったのですが、
すでにお腹はかな~り一杯。

スコーンのお代わりは諦めて、ワゴンで運ばれていたケーキを頂くことに。
ヴィクトリアケーキと、もう1つは名前忘れました
(この時点では、照明がさらに落とされていて、暗くて写真がボケボケですが・・・)

アフタヌーンティー06



さっきまでのバタバタが嘘のように、ゆったりと優雅な時間を過ごせました。


帰り際に、その日に選んだ紅茶の葉っぱを1回分、袋に入れてお土産に頂けたのは、
とても心憎いサービスだと思いました。

私のは、もちろん「黒スグリとハイビスカスのフルーツティー」。
袋のままでも、と~っても良い香りがします

アフタヌーンティー07 アフタヌーンティー08



さて、この後は、いよいよバレエです




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/543-f34f43e2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。