上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バングラデシュって、いろいろな事が遅々として進まないことが多いのですが、起こる時には一気にいろんなことが起こってびっくりすることがあります。

2月に出馬を表明し、新党設立に向けて動いていたユヌス氏ですが、どうやら政治の世界に入るのは断念したようです。

5月4日の新聞に、ユヌス氏の国民に向けての3通目の公開レターが掲載されました。
手紙の全文はこちら。ご興味のある方はどうぞ。(英語です。)

結局、思うように必要な人材が集まらなかったからというのが理由のようです。
「弱いチーム」は作りたくない、と。

しかし同時に、現暫定政府が抜本的な改革を始め、今こそバングラデシュが大きく変わり発展していけるまたとないチャンスだ、と言っています。
だからこそ、彼自身が新党を立ち上げ、国を変えていこうという志があったわけですが、どうもうまくいかなかった。
でも、この機会を逃してはいけないので、誰か他の人に託そう、と言うのです。

よく分からないな。

まあ、ユヌス氏には、政治に参加しなくとも国に貢献できる他の道があるということでしょう。
(実際、多くの人がそう主張しています。)
それをなげうってまで、政治に世界に入る価値は無いと判断したのかもしれません。

何かが変わろうとしている、と感じていましたが、やっぱり無理なのかな~。
でも、そう思っていると、また突然何かが起こるかもしれません。


一時はいよいよ国外追放か!と大騒ぎになった2人の女性党首についても、BNPのカレダ党首はサウジアラビアからビザが下りず、いまだ出発していないし、ロンドンで足止めを食らったアワミ連盟のハシナ党首は、各方面から圧力を受けた政府が彼女の入国禁止を解いて、どうやら明日には帰国するらしい。

突然事態が動いたか、と思えば、あっという間にどんでん返し。
本当にこの国は先が読めません。


なんだかんだ言っても、結局何も変わらないんじゃないの~と思った方、クリックお願いします♪
↓           ↓
FC2ブログランキングバナー小 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/54-673d8b53
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。