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2009.10.30 秋の味覚3
冬時間になってすっかり暗くなるのが早くなりました

食欲の秋まっただ中


今回は(も?)しつこく栗特集~♪



まずは、お友達に頂いた貴重な栗蒸し羊羹。

マロン01 マロン02


さすが、甘さ控えめで上品なお味。
大きな栗がごろごろ入っていて、食べ応えあります。
賞味期限まで短かったので、3日ほどでほぼ一人で完食



お友達お薦めのミグロ・セレクションのクレーム・ドゥ・マロン。

マロン03 マロン04


ミグロというのはスイスの大手スーパーチェーン。
独自の生産ラインを持ち、他のスーパーとは品揃えが大きく異なります。
その中の、ちょっと高級商品シリーズがミグロ・セレクション。
でも、そんなに高くはないです。

他のブランドで食べたマロンムースのようなものを想像していたのですが、
これは、クレーム・キャラメルのマロン版のような感じ。
マロンの味はそれほど強くないですが、
まったりとろ~りとした食感と濃厚な味わいが癖になりそう



もう1つの大手スーパーチェーン、コープのスウィーツ。
モンブランのケーキとマロングラッセがのったマロンケーキ。

マロン05 マロン06


モンブランのケーキは、私にはちょっと甘過ぎ。
でも、小振りなので、ペロリといっちゃいましたが・・・
(しかも、2個入りだった

マロンケーキは、中にマロンと細かいアーモンドが入っています。
ちょっとずっしりとしていて、私は半分ずつ2日に分けて食べました。


あれ、なんか、「スーパーのスウィーツ特集」みたいになっちゃいましたね・・・

たまに、普段とは別のスーパーに行くと、目新しいものが目に付いて、つい買っちゃいます。




では、次はカフェ編。

「Martel」のマロンのミルフィーユ。

マロン07


マロンのミルフィーユなんて珍しい~と思って飛びついたけど、
こっちでは結構普通にあるみたい・・・。
モンブランほど甘くなくて、おいしいです。



Gilles Desplanches」のモンブラン。

マロン08


結構大きくてずっしりボリュームのモンブランが多い中、
これは手ごろな大きさで、食べやすい。
他の店のモンブランより断然甘さ控えめなのもよろしい。
自然なマロンの味が嬉しいです。


スーパーのケーキもカフェのケーキも、値段はそんなにも変わりません。
でも、やっぱり、カフェのケーキの方がおいしいですね。



ちなみに、フランス語でマロン(marron)というのは、
実はマロニエの実で、食べられないのだそうです。
私たちが食べているのは、シャテーニュ(châtaigne)が正しい。
確かに、スーパーで売っている栗は「châtaigne」と書かれています。

でも、フランス語でも「マロングラセ」や「マロンショー(焼き栗)」
↑にあるようなクレーム・ドゥ・マロンなどなど、「マロン」を使うことが多いです。

フランス語の先生に習ったトリビアでした




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