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去年の9月にこのアパートに入居したときに、
いくつか補修をお願いした部分がありました。

急を要した天井の照明の設置は、
戦いに戦ってなんとか2か月弱(!!)で完了。

そこで疲れ果てて戦いを放棄したので、その他は亀の歩み。
それでも、1つ、また1つと補修されていって、
残るはキッチンの窓枠だけとなっていました。

これも、隙間風が少し入る以外は、
普段の生活には特に支障がないので、
もうどうでもいいや、と思っていたのですけどね・・・。



これまでの軌跡をたどってみると、


昨年10月17日に電話があり、初めて職人さんが見に来る。

11月2日、職人さん2度目の来訪。
1時間あまり作業をしたのち、窓を作り直さなくちゃいけないので、
そのために8~9週間かかると説明される。

ところが、そのまま音沙汰なし。
ほとんど忘れかけた今年の6月25日、また別の職人さん来訪。
チェックだけして帰る。

しかし、またそのまま放置・・・


そしてまた、忘れかけた本日10月15日、職人さんが来ることに。
朝8時に来て、窓をそっくりアトリエに持って帰って修理するらしい。



夫は仕事、私はフランス語の授業があるので、
出かける準備を済ませて待っていると、8時15分ごろ職人さん現る。

ところが、窓枠を見ながら、
「普通はここで作業するもんだけどな~」
なんてつぶやくじゃないですかっ

話が違う・・・と、一瞬不安がよぎる。

それでも、予定通りアトリエに持って帰ることになり、
「11時は家にいますか?」と聞かれた。

フランス語のクラスがあるので、11時には間に合わないから、
「12時なら・・・」


と、行ったつもりだったのですが・・・


修繕する窓をそっくりはずして職人さんが帰ったあと、
ふと不安になった私。

夫に、「12時だよね?」と確認すると、

「えっ?2時って言ったじゃん!」と・・・


Σ(゚д゚lll)ガーン


やっぱり・・・


フランス語ができる方は、すでに私のミスにお気づきですね。

「11時(à onze heures)」と言われたので、思わず
「12時(à douze heures)」と答えてしまったのです。

「12」は「ドゥーズ」で、「12時」を発音すると「ドゥーゾー」ってな音になるのですが、
「2時(à deux heures)」もリエゾンするので、「ドゥーゾー」になってしまうのですね。

フランス語母国語の人でも、この2つは聞き分けるのは難しいと思われます。
なので、普通は昼の12時は「à midi」と言うのでありまする。


初歩的な間違い


職人のおじさんは、聞き返しもしないで、
「はいはい、ドゥーゾーね。」って言って帰って、
実際、午後2時に窓を持って戻ってきたので、
私がもしかしたら12時って言ったかもしれないなんて、
疑いもしなかったのですね~

まあ、2時でも家にいたので、大きな問題にはならなかったんですけど。



さて、戻ってきた職人のおじさんは、キッチンでも1時間ぐらい、
なんやら削ったり叩いたりして作業をして、窓をはめて行きました。


確かに隙間はなくなり、ぐらぐらとしていたのが安定したのですけど、
大騒ぎしたほどの変化は感じられず・・・


逆に目立つのは窓枠にできたハゲ!!

窓



これ、どうするのかな~。
誰か塗りに来るの??

いや、それは壁の塗り直しで懲りたから、もういいや。


自分たちで塗るか、そのまま放置か・・・。
さて、どうする?




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