上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダッカ生活の中でも多少なりとも華やかな部分をたまには書きましょう。

昨夜、オランダ大使館主催のナショナルデー・レセプションに行ってきました。

ナショナルデーって一体何なの?と聞かれると、実はよく分からないんですが、それぞれの国が歴史的に重要な日をナショナルデーとして祝っているようです。
ちなみにスウェーデンは、6月6日がナショナルデーとしてカレンダー上にも記されています。
他には、独立記念日だったり、国家元首の誕生日だったり。
日本大使館も、天皇誕生日をナショナルデーとしているようですね。
昨日のオランダ大使館のナショナルデーも、ベアトリクス女王の誕生日でした。

ナショナルデーのレセプションは、大使館が主催するレセプションの中でも大きなものの一つです。
外交団や現地の政治家、インテリ、ビジネスマンなど多くが招待されます。

ダッカ一の高級ホテル、ラディソンホテルの宴会場で行われたレセプションには、200人以上の人が集まり大盛況でした。

こんな時、なんと言っても楽しいのはファッション・ウォッチング。
バングラデシュの女性達は、サロワカミューズの人もちらほらいましたが、ほとんどの人がサリー着用。
これが見事です。
様々な色、素材、柄のサリー。
中に着るブラウスも、袖のあるもの無いもの、胸や背中の開きも本当に様々。

特に目を引いたのは、真っ白の透けるような素材のサリーで、やはり白でレースのような刺繍が施されたもの。
ウェディングドレスとしてでも着られそうな、それは素敵なサリーでした。
ブラウスも白の袖なしで、胸元も背中も大きくくれたもの。
バングラデシュのモラル的にはちょっとどうなの??という疑問がわきますが…。
しかも着ていた女性が、バングラデシュでは珍しくスタイル抜群の美人。

この人のお友達らしい女性も、大胆かつ素敵な装いでした。
同じく袖なし、胸・背中ともぱっくり開いたブラウス。
紺のサリーには大胆な蝶の柄。
彼女もスタイル抜群。

いるんですね~、バングラデシュにもこういう女性が。
おそらく上流階級のお嬢様なんでしょうが…。
普段見かけるバングラデシュの女性達は、完全に肥満か、貧しくて栄養不足の痩せすぎのどちらか。
スタイル抜群とまではいかなくても、中肉中背の普通の女性っていうのも滅多に見かけません。

広い会場で、たくさんの人がいるのに、ついその女性の一群に目が行ってしまう。
写真が撮れなかったのが残念!


あなたのサリーはどうなったの?と疑問に思った方、クリックお願いします♪
↓           ↓
FC2ブログランキングバナー小 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/51-3d513b44
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。