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2007.02.04 大きさの感覚
大きさの感覚っていうのは、相当に相対的なものなんですね。

今私たちが住んでいる家は2階建ての一軒家なんですが、延べ床面積にして東京で住んでいたマンションの4~5倍はあろうかという広さなんです。
しかも、一部屋一部屋がかなり広く、最初見たときは度肝を抜かれました。リビングに2人でいても、なんかと~っても寂しいんです。

が、人間というのはうまく環境に慣れるようにできてるんですね。
まあ最近はこの広さにも慣れてきました。

そこへ日本からの引っ越し荷物が到着。
すると、いろんな物がやたら「小さい」んです。

まず、洗濯物を入れるカゴ。
こちらに来てから、救世軍ののショップで気に入ったのがあって買いました。
確かに、ちょっと大きめのを買ったのは買ったのですが、日本で使っていた籐製の洗濯カゴを見て愕然。
なんて小さいの!!
でもこれ、確かに大きいと思って使っていたよな~。
1週間分の洗濯物を入れていたんだよな~。
ってことは、この新しいカゴは巨大だってこと?
もしかしたら、スウェーデンに戻ったらバスルームに入らないのかも…。

洗濯カゴ


そしてベッド。
こちらで用意されていたベッドは、スウェーデンのIKEAのベッドなのですが、自分達のベッドより絶対一回り小さいと信じて疑わなかったんです。
ところが、以前使っていた薄型のマットレスを上に敷いてみたら、なんと同じサイズじゃありませんか!

他にも、置物の壺とか、衣装ケースとか、東京で使っていたゴミ袋(そんなモン持って来るなと言われそうですが)まで、全てが小さい。

ホント、人間の感覚ってアテになりませんね。

まあこの調子で家に合わせて人間の体まで大きくならなければいいんですけどね。
もうすでにちょっとその傾向ありで要注意です。
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