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8月はフランス語のコースを取っていないので、
自分で少し勉強しようと、練習帳をいくつか買ってきました。

その中の1冊、コミュニケーションの練習帳をパラパラと見ていると、
またまた衝撃的な内容に出くわしました。


このテキストは、シチュエーションごとにいくつかのスキットが描かれています。

その中の「異議を申し立てる」という場面。
スキットを日本語に訳してみます。


1.商品の配達

-こんにちは、マダム。ご注文のイスとテーブルをお届けにあがりました。
-ああ、ありがとう。(数分後)ちょっと、これはなに?間違っているわよ。
 私は黒のイスを注文したのよ。見てちょうだい、これは白じゃないの。
-でも、マダム、これは正しい番号ですよ!
 もしかしたら、あなたが注文のときに間違ったんじゃ・・・。
もちろんそんなことないわよ!注文書をご覧なさい!
 番号は合っているけど、これは私が注文したイスじゃないわよ。
-ああ、そうですね、本当だ。間違いがあったに違いない。  
 これは我々のミスじゃないですよ。

-もちろん、あなた方のミスじゃないわよ、でもね、おたくの店で起こったのは
 これで2度目なのよ。ちょっと普通じゃないと思うわ。
-マダム、そういうのはカスタマーサービスに電話してください。


この会話、日本だとあり得ませんよね~。

一言も謝らない。
自分のミスじゃないと主張する。
カスタマーサービスに電話しろと言う。


なんか、典型的なフランスって感じ?
いや、スウェーデンでも起こり得るな。
でも、日本では無い。

やっぱり、日本が特殊なのでしょうか・・・



ついでに同じテーマでもう1つ。

2.道路で、一台の車が歩行者にぶつかる。

-ムッシュー!気をつけてよ!赤信号が目に入らなかったの?
-でもマダム、あなたがちゃんと見ないで通ったんですよ!
とんでもないわ!車が赤だったんじゃないの!
全く違う!あなたがよく見もしないで走ったんだ!
 渡る前には、ちゃんと見るもんですよ!
信じられないわ!

(注:青字で書いた部分が、習うべき表現です。)


はあ・・・

こんな場面に出くわさないことを祈ります。
絶対勝てない気がする・・・



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