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昨夜遅く、ダッカに帰ってきました。

帰りの飛行機は空いていて楽でしたが、ダッカ到着後、入国手続きに時間はかかるは、荷物はなかなか出てこないはで、シンガポールとのあまりの差に帰ってきてしまったのだな~と実感。

シンガポールの空港の方が何倍も大きいのにも関わらず、到着から荷物受け取りまで30分で済んだの対して、到着したのは私達の便1本でしかも半分以上が空席だったにも関わらず、出るまで1時間以上かかるなんて。
荷物のターンテーブルを見つめながら、12月の苦い思い出が甦り、思わず深~いため息をついたのでした。

昨日は帰って寝ただけでしたが、今日から通常通りの生活。
朝から停電はするし、出かければクラクションの嵐。
人は飛び出す、リキシャは割り込む、物乞いは来る…。

今も、停電中。
クーラーが使えず蒸し暑い中、シンガポールで買ってきた「プチきなこウエハース」を食べながらこれを書いています。

でも、これが私の日常生活。
次の脱出まで、また頑張るとしましょう。

シンガポール滞在中、もっと日記の更新をするつもりでしたが、夜疲れて寝てしまったり、使おうと思ったらインターネット接続ができなかったりと、思うようにできませんでした。
シンガポールの話は、また追い追い書いていくことにします。


さて、私が留守にしていた1週間の間に、バングラデシュでは大きな動きがありました。
以前にも何度か書いた2人の女性党首の国外退去についてです。

私達がダッカを離れた翌日には、2人の党首がいよいよ国外退去になるらしいという噂を聞きつけました。

そして、昨日バングラデシュに帰国予定だったシェイク・ハシナは、22日にロンドンからダッカ行きのブリティッシュ航空に搭乗拒否され、ロンドンに足止めを食らうことになりました。
バングラデシュ政府が、ハシナ元首相を乗せていたら着陸許可を出さないと言ったのだそうです。
私達はこのニュースをBBCで知りました。
ハシナ元首相は、BBCのインタビューに答え、帰国して無実を証明したいと訴えていましたし、他のメディアも使って暫定政府に圧力をかけようとしているようです。

一方カレダ・ジア前首相は、家族と共にサウジアラビアに亡命するため、22日にも出国予定だったようですが、サウジアラビアのビザがおりず今日もまだ出発はしていないようです。

噂どおり、いよいよ2人とも国外亡命か、というところまで来たわけですが、どうもまだこのまますんなりとは終わりそうにありません。
今後どのように展開していくのか、まだまだ目が離せません。


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