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3週間の日本滞在を終えて、昨夜ジュネーブに帰ってきました。
3週間というのは長いようで、過ぎてしまえばあっという間でした。


京都の実家を出発してから19時間の長旅の末、
ジュネーブの我が家にたどり着いたら、こんな有様でした・・・。


塗り直し1 塗り直し2



いえ、別に泥棒に入られたわけではありません。

出かける前もこの状態だったので、分かってはいたのですが、
疲れて帰ってきて、これはちょっとキツイ・・・。




なぜこんなことになったかと言うと・・・。


このアパートに入居したときにお願いしていたことが4つありました。
1.各部屋の天井に照明をつける。
2.地下の倉庫の明り取り穴(風穴?)を埋める。
3.壁の塗り直し。
4.キッチンの窓の修理。


最重要課題であった天井の照明は、戦いに戦って11月半ばに設置。
(その苦労の経過については、昨年10月の投稿をご覧ください。)


地下倉庫の穴は、天井の照明を設置してもらうために戦っている間に埋まっていました


そして、壁の塗り直し。
10月に3回も見積もりに来て以来、全く音沙汰がありませんでした。
(そのときの様子は、こちらこちら。)


でも、照明のための戦いにどっぷり疲れていた私は、
壁の塗り直しなんて、もうどうでもよくなっていました。


それが突然、日本に行く直前に塗り直しの話が浮上。
私たちが日本に行っている間に塗り直してくれると言うのです。


でも、すでに壁際に家具も並べ、引越し荷物もほぼ片付いたし、
壁に絵を掛けたり置物を置いたりして、やっと自分の家らしくなってきたところなのに、
今さらまた家具を動かして塗り直すっていうのは、あまりにも面倒で、
私は全く乗り気ではありませんでした。
汚い壁にも慣れたし、ずっと住む家でもないし・・・。


ところが、夫は既にOKの返事をしたらしい


やると言った手前、ほとんどは夫が1人でやったのですが、
日本に行く直前に、壁際の家具を全て動かして、出かけたのでした。


なので、日本から戻ったら、また家具を元に戻さなければならないというのは分かっていました。


が、それだけではなかったのです。


帰ってみたら、家中埃まみれ
こちらの職人さんは、当然のことながら土足で上がります。
さらには、壁を削った破片があちこちに散乱し、
非常に細かい塗料の粉塵で、家中が真っ白・・・。


引越しの初日に戻ったみたいです。
いや、それよりもっと酷いか・・・


長旅の後、体を休める場所もなく、涙が出そうでした
夜8時過ぎに着いてから、とりあえずベッド周りを掃除。
もちろん荷物を解く場所もないので、昨日はそのままとりあえず寝ました。


そして、今日は朝から大掃除。


一番酷かったのはキッチン。
なんと、食器棚の中まで破片と粉塵が・・・。


塗り直し3


床にビニールシートを敷くとか、家具にシートを被せるとか、しないのかしら・・・


壁の塗り直しは、このアパートを見たときから頼んでいたのですが、
前の住人が引っ越してから私たちが入居するまで、1ヶ月近くもあったのに、
その間には何もしてくれませんでした。
こんな状態になるのに、入居してから塗り直しをしようという発想が理解できません。


今日1日2人で掃除して、だいたい片付きましたが、
まだあと1部屋残っています。


スーツケースの荷解きは手付かず・・・。
もうぐったりです。


あ、ちなみに、キッチンの窓の修理は、11月に修理の人が来て
新しい窓を作るのに8~9週間かかるという話でした。
あれから半年以上、全く音沙汰無しです・・・




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