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シンガポールと言えばラッフルズホテル。

全てが新しくモダンな建物ばかりのシンガポールで、イギリス植民地時代の名残のある数少ない建物の一つ。
コロニアル様式の白亜の建物が素敵です。

ラッフルズホテル1 ラッフルズホテル2 ラッフルズホテル2


ここは世界有数の名門ホテル。
お泊りするのはあまりに高くて残念ながら庶民の私達にはムリ。
でも、アフタヌーンティーぐらいなら手が届くというもの。

私達が行ったのは、「バー&ビリヤード・ルーム」。
満席で入れないと悲しいので、一応朝から予約をして行ったのですが、平日の昼間だったせいか、意外と空いていました。

3段トレイのアフタヌーンティーは、ラッフルズセットとイングリッシュセットの2種類から選べます。
1人ずつ別々のセットにすることもできたのですが、2人ともイングリッシュセットを選択。
お茶は紅茶や中国茶、緑茶(玉露なんてのもあった)などから選べるのですが、紅茶だけでも何十種類もあって迷います。
私はスペシャル・アールグレイ、夫はアッサムティーをチョイス。

大奮発してシャンペン付きにしたので、お値段は1人45Sドル。
簡単なディナーなら食べられそうな値段です(@ @)
シャンペン無しなら32Sドルです。

アフタヌーンティー

 1段目と2段目にプチフールが8種類ぐらい、3段目にサンドイッチが5種類。
 2種類のスコーンは別に出てきました。
 これに、ホイップクリーム、オレンジマーマレード、クランベリージャム。


スコーンはしっとりしていて、程よい塩味も効いてとってもおいしい。
軽めで甘さも控えめのホイップクリームとクランベリージャムとをつけて食べるのが最高。

サンドイッチは、トマト、きゅうり、ハム、ツナ、玉子の5種類。
ハムはハーブが入っていて、初めて食べる味だけど、なんとも味わい深いお味でした。
玉子は、ニューヨークで近所のデリでいつも買っていたお気に入りの玉子サラダを思い出させる味。
懐かしいな~。

プチフールは、フルーツタルト、アップルパイ、ムースのケーキ、エクレア、フルーツケーキ、などなど。
どれも2口くらいで食べられるぐらいのプチサイズなのだけど、一つ一つ特徴のあるしっかりした味でおいしい。

残念だったのは食べ切れなかったこと。
周りを見回しても、ほとんど皆残していました。
この日はホテルで朝食を食べた後、3時半までアイスクリームを食べただけだったのに…。
ただ、このアイスクリームは失敗でした。
砂糖の過剰摂取状態になって、プチフールが食べ切れなかったのです。

ここで、創業120周年記念の「パスポート」をもらいました。
中には「バー&ビリヤードルームでアフタヌーンティーをする」とか「ホテル内のバーやレストランのどこかでシンガポールスリングを飲む」など、ラッフルズホテルでできる12のタスクが書かれています。
そしてタスクを終えるとスタンプを押してもらえます。
12のタスクを終了しスタンプも12集まったらパスポートをホテルに返し、抽選に参加できるらしい。
なんと商品は、シンガポール、ドバイ、北京のどれかのラッフルズホテルに2名で2泊できる宿泊券だとか。
う~ん、魅力的だけど、とても全部のタスクをクリアする時間はありません。

でも、12のタスクの中の1つに、「ドアマンと一緒に写真を撮る」というのがありました。
ラッフルズホテルのドアマンは、シク教徒のターバンを頭に巻き、植民地時代のイギリス軍のユニフォームを模した白い制服という独特の格好をしています。
お土産の人形にもなっているぐらいのホテルの顔です。

実は写真を撮りたいと思っていたのですが、彼は飾りで立っているのではなくドアマンの仕事があるわけですから、写真を撮るのは迷惑かもしれないと遠慮していたのです。

ラッフルズホテルのドアマンでも、このタスクのためとなれば堂々と頼めます!
ホテルに到着する人やホテルからタクシーを利用する人がいなくなった
タイミングを見計らって頼んでみました。
すると快くスタンプを押して一緒に写真を撮ってくれました。


ラッフルズホテルを充分堪能し、私達にしてはめずらしく観光客の王道のような1日でした。
ちなみに夕食は食べられませんでした…。

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