上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バングラ系スウェーデン人の友人の案内で、初めてニューマーケットに行ってきました。

夫も行ったことがないので一緒に行く予定でしたが、女性3人のショッピングのお供に恐れをなしてドタキャン。
家でお留守番となりました。

ニューマーケット2ニューマーケットは、その名に反してもはや新しくもないのですが、ダッカ最大の市場。
モスクの周りを無数の商店が囲む形で成り立っています。
衣類、宝石類、書籍、日用品、食器類、生鮮食品などなど…。
ここにくれば何でも揃います。

チャンドニ・チョク 本日の最大の目的は私のサリーを買うことだったのですが、もう1人の 友人がカーテン生地を買いたいというので、まずはニューマーケット近
 くのチャンドニ・チョクという商店街(?)へ。
 ここにはたくさんの布地屋さんが集まっています。


女3人、何軒もハシゴし、次から次へと布地を広げて見せてもらいました。
私もテーブルクロス用の布地を2枚と、チュニック用に2枚お買い上げ。
生地にもよりますが、高くてもせいぜいメートル500円ぐらいなので、ついつい…

ただ、布地屋さんが集まっているせいか、細かい埃がいっぱいで、1時間もいると咳が出て息が苦しくなってきます。
人もだんだん増えてきたので、目的のニューマーケットへ移動。

時間はそろそろ昼の12時という頃。
太陽はカンカンに照りつけ暑いのなんの。
私たちは脇目も振らず友人行き付けのサリー屋さんへ直行。
ここは質の良い物を置いている上に、値段も決まっているので値引き交渉も必要もないし、騙されることもないのでいいのだとか。

サリーの生地は、6メートル余りの長い布で、ひだを作って腰の周りに巻くスカート状の部分と肩に掛ける部分の模様が少し違います。
布の端には、ブラウス(上半身に着ている一見Tシャツのような服)を作るための部分がちゃんと用意されています。
ちょと着物の反物とか帯みたい。
サリーの肩に掛ける部分が帯だとお太鼓の部分で、一番華やかで見せる部分ですね。

サリー屋さん2一段高くなった所に売り子の男性が何人もいて、その後ろにサリー生地が山積みになっているところも、ちょっと呉服屋さんに来ているみたい。
次から次へと生地を広げて見せてくれます。
呉服屋さんと違うところは、床に広げたサリー生地を、売り子の男性が堂々と踏みつけていくところ…
呉服屋さんだと絶対ありませんよね~。

兎にも角にも、私には初のサリー。
あまりにいろんな種類があって、どれを買っていいのか皆目見当もつかない。
ただ、私がサリーを着るとすれば、普段着ではなくパーティーとか特別な機会だろうから、ちょっと高めの質の良い華やかなものを出してもらうことになりました。

サリー1 でも、生地を見せてもらっても、私にはそれが着た時にどのように
 見えるのか、想像もつきません。
 なので、ちょっと着せてみせてもらうことに。
 (こういうのも呉服屋さんみたい。)
 腰に巻いて、体の前で幾重にもひだを作りそれをクリップで留めて、 残りの生地をくるっと体に巻きつけ肩にかけてくれました。

何枚も見せてもらって、気に入った1枚を購入。
生地自体はすごく薄いのですが、金銀の細かい刺繍が施されていて結構ずっしりしています。
お値段も結構して、日本円にすると1万円ぐらい!
でも、ロングドレスを1万円で買ったと思えば安いものさ!!ねっ?

サリー屋さんこのお店は結構込んでいて、しかもお金持ちの客が多いのか、広げて掛けて見せている物はどれもため息がでるような物ばかり。
私が買ったのの2~3倍はするようなのを見せてもらっている人もいました。
掛かっているのは花嫁さん用のサリーだとか。


サリー2サリー3
 私が買ったサリー。
 肩に掛ける華やかな部分。
 金銀の細かい刺繍が施されています。



サリー4
 ブラウスにする部分。
 刺繍のあるところが袖になるのかな?



あとは、テイラーでサリーを簡単に着られるように仕立ててもらわなければなりません。
ブラウスと下にはくペチコートも縫わないといけないし。
チュニック用の布地も買ったことだし、来週はまたテイラーに行かなくっちゃ♪


この記事がお気に召したらクリックお願いします♪
↓           ↓
FC2ブログランキングバナー小 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/37-3c3419d9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。