上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大変なこと、
どうしても理解できないこと、
我慢ならないこと。


そんなことが満載だったダッカでの生活。


懐かしく思い出すことなんてないだろうと思っていた。




5月に急にダッカを離れて半年。


嫌なことを忘れる人間の能力ってスゴイですね


「『思い出は美しい』って言ったって、美しくなりようがないさ」

なんて毒づいていたけど、


今思い出すのは、テニスがいっぱいできたとか、
友達と共有した楽しい時間とか、
いろんなパーティーやディナーなどの楽しい思い出ばかり


まあ、バングラデシュという国とは関係のない思い出ばかりだけど・・・




8月に引越しのため1週間だけダッカに戻ったとき、
夫の職場の人たちからお餞別を頂いた。


そのときは、夫がいなかったので、
「ジュネーブに着いたら一緒に開けてね」と、
引越し荷物にそのまま入れられるよう
厳重に梱包されたプレゼント


引越し荷物がなかなか片付かず、
ずっとダンボール箱に埋もれていたけど、
やっと開ける余裕がでてきました。


頂いたプレゼントはこれ。


リキシャアート




ダッカのリキシャには、派手な絵が描かれていて、
「リキシャアート」として有名です。


リキシャアート


自分たちをモデルにして、リキシャアートを描いてもらえると聞いて、
私たちも記念に1枚描いてもらいたいと思っていました。


でも、それが叶わぬまま、急にダッカを離れることになり、
それがちょっぴり心残りだったのです。


プレゼントに頂いた絵は、リキシャアートとしてはかなり大人しいものだけど、
このモチーフがとても気に入りました。


バングラの田舎の日常風景の中に自分たちがいる。


見た瞬間に吹き出して、そのままニヤニヤ
心温まる絵だと思います。


この絵を見ていると、思い出も美しくなるような気がします




ブログランキング参加中。ご協力お願いします♪
↓           ↓
FC2ブログランキングバナー小 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kinakowanderer.blog91.fc2.com/tb.php/359-62dfe7f0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。