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2008.11.02 窓の修理
金曜日の朝9時、窓の修理の人が来ました。
この会社は、ジュネーブで唯一まともな対応をしてくれる会社です。
今回も事前に電話があり、こちらの都合を聞いてくれました。



やって来た職人さんは、フランス語しか話せませんが、
やることは分かっているので、キッチンに案内し、あとはお任せ。


1時間半ぐらいガーガーゴーゴー作業をしたのち、
「マダム・・・」と、リビングでアイロン掛けをしていた私のところに
携帯を持ってやって来ました


よく分からないまま、彼の携帯を受け取ると、
相手はどうやらオフィスにいる英語ができる人みたいでした。


その人の説明によると、
壊れた蝶番を交換しようとしたが、窓枠にどうしても合わない、
よっては窓をそっくりそのまま交換しなければならない、
ただ、古いタイプの窓なので作るのに8~9週間かかる、
ということでした。


8~9週間って、長いな~
しかも真冬に突入してしまいます。


でも、意外にイラッとしなかった自分に気がつき、
そこで思ったのです。


ちゃんと説明してもらったからなんじゃないか。


どうしてできないのか、どのくらいの期間かかるのか、
そういったことをちゃんと説明してくれて、
私が納得したから腹も立たないんじゃないか。


8~9週間と言えば結構長いけど、
分かっていればその間の対策だって立てられます。


同じ8~9週間でも、
何故なのか、いつまでなのか、全く分からない状態で待たされたら
もう1~2週間で切れると思います


つまり、天井の照明にしても、倉庫の穴埋めにしても、
そういう状態で放置されているわけですね・・・。


しかも、この窓の修理会社の人は、
「寒い思いをさせて申し訳ございません。」
と謝ってもくれたのです。


私はとっても感動して、
「いえいえ、大丈夫ですよ~。」
な~んて言ってしまいました





このことを、帰ってきた夫に話したら、一言、
「日本人だな~」って・・・


そうなのかな~。
これって、日本的な考え方なんでしょうかね~。




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