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前回電気屋さんが来て、キッチンの照明だけ付けて帰っていったのは、
確か10日ほど前のことでしたね~。
そのときの記事はこちら


天井に電気ケーブルを引くのに、見積もりをしてくれたのかどうか・・・。
何も起こらず時だけが流れています




そして今日、管理会社が電気屋さんを送ってくるというので待っていました。


約束の9時を少し回って、玄関のベル。


開けると、そこには子供が2人


あ、いや、一人は子供と言っては失礼か、でもかなり若い男の子。
私には18歳ぐらいにしか見えません。


もう1人はどう見ても12~3歳。


スウェーデンでは、子供たちが遠足や修学旅行のためのお金を稼ぐため、
家々を回ってキャンディーなどを売って歩くことがあるのですが、
一瞬その類かと思ったほど・・・


なので、「エレクトリシャン」と言ったと思うんですが、
わが目も耳も疑ってしまった私。


聞き返してやっと我に返り、中へ案内。


まずは、唯一天井にフックがついていた部屋で、
そのフックをはずし、中をチェックして、
更に部屋のスイッチもチェックして、小一時間。


何件か電話をかけて、何か相談している模様。


その後、他の部屋も見せ、全ての部屋の天井に照明を付けたい旨訴える。


でも、結局やることは、前回来た電気屋さんと同じで、
部屋のスイッチとマークの付いたコンセントが繋がっていることを確認。


「いや、それに繋がっているのは分かっているんですっ!
そんなことはどうでもいいから、とにかく天井にケーブルを引いて欲しいのよっ



つい、声を荒げてしまった・・・


するとまた何事か電話で話して、結局、
「C'est pas possible」(無理です)って・・・。


思わず「どうして」って聞いてしまいました。


説明してもらっても、フランス語じゃ分からないのに・・・


向こうもそれは分かっているので、
「管理会社に電話してくれ」と言うだけ。


ああ~~、また振り出しに戻ってしまいました。


こうなったら、意地でも天井に照明を付けてやるぞ
今後の展開に乞うご期待。




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