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約束の日に連絡もなしに来ないということを嘆いたばかりですが、
今度は予告もなしにいきなり来るということが2度も続きました。



まずは、昨日の朝。
めずらしく出かける用事があったので、
準備でバタバタしている最中に電話が鳴った


出かける予定の時刻まであと10分。


無視しようかどうしようか迷いつつ、
でも急用だったら・・・と思って出ると、


「○△■×☆●□×△★」


またか・・・


「英語でお願いします~」と言ってみたが、答えはやっぱりノン。
先方は一生懸命フランス語で何事かを訴える。


私も必死で理解しようと試みるが、
前もって誰が何をしに来るのかということが分かっている場合ならともかく、
誰が何の用でかけてきているのかが全く分からない状態では、
私の推理力も限界です。


「ごめんなさい。解りませんー。」
と、とりあえずフランス語で言ってみる。


先方、それでもしばらく何か言っていたが、
とうとう諦めて電話を切った。


あー、もうあと5分。
時間が無い~っ


とあせっていると、また電話が・・・


懲りずに出た私も悪かったのか??


しかし、それは夫の職場のスイス人スタッフだった。
さっきの人が助けを求めて電話したらしい。


壁を塗り直してもらうための見積もりに来た人だという。


「えーーっ、今??私、あと5分で出かけなければならないんですけどーーっ


そのとき、玄関のベル。
さっきの人がなんとかアパルトマンの入口を入り、玄関まで来ていた。


私がもう出かけなければならないということを説明してもらい、
それでも早急に済ませるから、ということでやってもらうことに。


結局出掛けるのが予定よりも15分遅れました。
ダッシュでなんとか間に合いましたが・・・




そして、今朝。


玄関のベルが鳴ったので出てみると、
書類を手にした職人風の男性が。


もちろんフランス語しか話せません。


持っていた書類を私に見せるのですが、よく分からない。
何かの用事でここに来たのは確かなのですが、
彼が何をしたいのかが、どうしても理解できません。


仕方なく、また夫の職場のスイス人スタッフに電話
玄関に立っている男性と直接話してもらい、
彼が何をしにきたのか、通訳してもらいました。


地下に倉庫があるのですが、私たちの割り当ての倉庫には、
明り取りなのか空気を入れるためなのか、窓のようなものがあって、
雨が降ると直接流れ込むし、外のゴミも落ちてくるという悲惨な状態。


その窓のような穴部分を埋めてもらえるように頼んでいたのですが、
そのための測量に来たらしい。


今日は私も特に用事はなく、用件もすぐに済んだのですが、
それにしても、こちらの都合はお構いなしに急に来るっていうのはどうしてなの?


もし留守にしていたら、無駄足になるじゃないですか。
そういう風には考えないのかしら?




と思っていると、昼前になってまた電話が・・・


でもその人は、最初はフランス語で話していたのだが、
こちらが解らないと分かると、なんと英語に切り替えました!


キッチンの窓のちょうつがいが一つ壊れていたのですが、
その修理に行きたいのだが、いつが都合がいいですか、という内容。


おおおお~~~っ。
初めてまともな対応が~


電話をしてきた人は、実際に来る人とは別の人みたいで、
向こうは職人さんとフランス語で話しながら、私とは英語、
今日の1時15分に来てもらうことになりました。


そして、1時15分ぴったりに職人さん現る。
この人はフランス語しかできませんでしたが、
やることは分かっているので特に問題はなし。


な~んだ、やればできるんじゃんか!!


今までだったら当たり前だと思っていたこういう対応が、
なんだか妙に嬉しかったです




それにしても、このアパルトマン、
引越し荷物が片付く片付かないという以前に、
なんだかまるで要改装物件に住んでいるようで、疲れます…



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