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実はちょっと前にドライバーさんからサロワカミューズ用の布地をもらいました。
彼のお嬢さんがインドの学校に通っていて、その授業料を納めるのと先生との面談などのためインドに行った時に、お土産に買ってきてくれたのです。

サロワカミューズはバングラデシュの民族衣装。
バングラデシュの女性は99.9%このサロワカミューズかサリーを着ています。
ここに住んでいる外国人女性も着ている人が多いです。
バングラデシュでは、女性用の普通の洋服は手に入り難いのと、サロワカミューズを着ていれば失敗しないという安心感もあるからかもしれません。
私はサリーの方が素敵だなと思うのですが、日常の生活には不便そうだし(特に慣れないとそうでしょう)、着るのも容易ではありません。
実際、バングラデシュ人でもサリーを着るのには時間がかかるそうです

布地は、サロワ(ズボン)用、カミューズ(上に着るチュニックのようなもの)用、そしてオロナ(大判のスカーフ)用に分かれていて、ちゃんとコーディネートされています。

もらったカミューズ用の布地は、正直に言うと、あまり私の好みの柄じゃありませんでした…。
でも、ドライバーさんのお嬢さんが選んでくれたと言うし、裕福な暮らしじゃないのにわざわざ買って来てくれたものだから、やっぱり着ないとね
(お嬢さんには会ったことがないので、一体どういうイメージでこれを選んでくれたのだろうとちょっと疑問

先日その布地をもってテイラーに行きました。
知り合いの方に紹介してもらった結構有名なデザイナー&テイラー。
駐在外国人マダムやダッカのお金持ちマダムが多く利用しているようです。

アトリエの中には、彼のデザインによるドレスやワンピースなどもたくさん掛かっていました。

採寸をしてもらって、カミューズの襟ぐりのデザインや袖の長さ、丈の長さなどを決めていきます。

実は、私が作ったのは、厳密にはサロワカミューズではありません。
サロワ(ズボン)のウエストが、着易いようにゴム(!)になっているのです。実際のサロワは、腰周りがもっとダボっとしていて、紐でしばるようになっているようです。

本当は、普通のパンツ風にしてもらおうと見本のパンツも持って行っていたのですが、サロワ用の生地が薄くて無理だと言われ、それでサロワと普通のパンツの中間のようなものになりました。

そして、昨日「トライアル」に行ってきました。
てっきり仮縫いだと思ってい行ったのですが、ほぼ出来上がっているような状態。
上のカミューズをもう少しタイトにして欲しいと言うと、それならすぐにできるからと言われ、待つこと10分。
もう一度試着して納得したので、それで完成です。
カミューズ サロワ

有名なテイラーだったのでちょっと高め(と言っても日本円にすると1800円ぐらい?)でしたが、縫製も丁寧できちんとした仕上がりだったので満足しています

サロワカミューズ
今日、早速着て出かけました。
サロワカミューズ・デビューです♪
生地の肌触りも良く、着心地は良かったです。


これからは他のサロワカミューズも試してみようかしら…。
カミューズにジーンズを合わせるというコーディネートもできそうだしね


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